2007年04月11日

禁煙?

数日前からのどに痛みがある。
その痛みが首にまで下りてきたので、悪い病気ではないかと疑いを持った。
しかし発熱など伴っているので、おそらくいつもの扁桃腺炎だろうと思う。
ぼくは昔から扁桃腺が強い方ではないのだ。
ちょっと歌をうたっただけでも、すぐに腫れてしまう。
そのため、バンドでボーカルをやっていた高校時代は、浅田飴が欠かせなかったものだ。

ところで、今回扁桃腺炎になったことで、ぼくは前々から考えていたあることを実行している。
それは禁煙である。
今年に入ってからのどが常にむず痒く、それが元で痰が絡み咳き込んだりしていたのだ。
そこでタバコを減らそうと思ってはいたのだが、なかなか踏み切れないでいた。
そういう時に扁桃腺炎がやってきたわけだ。
とはいえ、最初は禁煙するつもりはなく、吸う本数を減らすだけにしていた。
だが、せっかくだからというので、3日間だけ吸わないことにしようということにした。

今日がその3日目なのだが、おかげでのど元のむず痒さは完全に治まっている。
もちろん痰が絡むこともないので、咳き込みもない。
さらに驚いたことがある。
それはタバコを吸いたいと思わないことである。
ぼくは前々から「いつかタバコをやめる時が来る」と思っていたが、もしかしたら今がその時なのかもしれない。
吸いたくないのだから、無理なく禁煙が出来る。
こうなったら、あと1週間続けてみることにしよう。
もしその時吸いたいと思わなければ、本物である。
posted by 新谷雅老 at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙を楽しむ | 編集

2007年04月13日

のどに気を遣う

相変わらず禁煙生活が続いている。
今日で5日が過ぎた。
ただ、今は3日目に感じた禁煙の効果はない。
そこで、体内の浄化イメージに努めている。
今は痰の絡みや胸のむず痒さは治まっているが、これを確実に治しておきたいのだ。
年取ってからの咳き込みなんて、考えただけでも怖ろしいことだし、痰が詰まって、そのまま窒息死ということもありうる。
とにかく死ぬまで健康でいたいものだ。

ところで、のどの健康化のために、やっていることがある。
それはのどを乾燥させないことである。
起きている時は、適度に水分を摂ることで乾燥を防げぐことができる。
だが、夜はそうもいかない。
そこで、のど飴やトローチをなめながら寝ることにしている。
おかげで、寝ている時に咳き込むこともないし、朝起きた時のどに違和感を感じることもない。

もう一つやっているのが、声出しである。
適度に声を出して、のどを活性化させておくのだ。
これはのどの柔軟体操のようなもので、普段やっておくと急に声を出した時などに、のどを痛めることがない。
また、これをやることで、どういうふうに声を出したら、のどに負担がかからないかを確認することができる。

とにかく、ここ数日はのどに関して一生懸命である。
これは単に扁桃腺が悪いからだけではない。
実は今、ぼくは人生二度目の変声期を迎えている、と思っている。
これまでよりも、かなり声が低くなっているのだ。
発声法も、以前とは違っているような気がする。
そのため、のどに余計な負担をかけてしまうと、今後酷い声になってしまうかもしれないのだ。
つまり、なるべくいい声を保っていきたいので、気を遣っているわけだ。
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2007年04月24日

タバコのせい?

頭の中央部分、以前は真っ白になっていて、そのせいで地肌が透けて、髪が薄くなっているように見えていた。
ところが、今日鏡を見ていて思ったのだが、その地肌が見えにくくなっている。
というより、中央部が少し黒くなっているように思えるのだ。
最近は頭のケアなんかやってないし、白髪に効くシャンプーなんかも使ってない。
いったい、何が原因でこんなことになったのだろうか?

最近始めたことといえば…、うーん何も思いつかない。
あ、そうだ。逆にやめたことならある。
それはタバコである。
まさかタバコと白髪との間に、因果関係があるとでもいうのだろうか?

そういえば、十数年前、恩師が亡くなった時に、それまで真っ白だった恩師の頭が瞬時に黒く変わったことがあった。
その時医者は、「死んだことにより、ストレスがたまらなくなったのではないか?」と説明していたが、苦笑しながら言っていたので本当かどうかはわからない。
しかし、もしそれが本当のことだとすれば、ストレスさえなくせば、白髪は治るということだ。

ということは、ぼくの頭が本当に黒くなったのなら、それは喫煙のストレスから解放されたということになり、変なところに解決の糸口があったということになる。
しかし、そうは思いたくない。
ぼくは基本的にタバコが好きなので、のどさえ痛くならなければ、タバコをやめることもなかった。
たまたま今がそうだからと言って、そういうことをタバコのせいにしたくないのだ。
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2007年04月27日

禁煙生活が続いている

まだ禁煙生活が続いている。
よく禁煙のせいでイライラして人や物にあたる人がいるが、ぼくに関しては、今のところまったくそういうことはない。
痰がからんだり、咳き込んだりしないので、逆に気分は爽快である。

会社にいた頃に、禁煙してはいつも挫折する店長がいたが、その人が典型的なイライラタイプの人間だった。
普段から落ち着きのない人だったので、日を追う事にその行動はひどいものになっていった。
あげくに部下から、
「そんなにイライラするのなら、禁煙をやめてください」
と、言われて、結局その翌日からタバコを吸い始めた。
また何ヶ月か後に、思い出したように禁煙を始めることになるのだが、その時も周りから咎められて禁煙をやめたのだった。

さて、気分爽快のぼくのことだが、たまにコーヒーやジュースなどを飲んでいる時に、物足りなさを感じることがある。
別にニコチンを欲しているわけではない。
口寂しいのだ。
そういう時、口の中に何か含んでいれば解消する。
しかし、それをやってしまうと太ってしまうだろう。
うーん、こればかりは我慢しなければならないか。
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2007年05月05日

禁煙生活もうすぐ1ヶ月

先月の9日からタバコをやめているから、およそ1ヶ月タバコを吸ってないことになる。
当初は扁桃腺が痛いので、これを早く治したいと思い始めたわけだが、いろいろと禁煙の効用もあった。
痰が絡むせいか、夜中に咳き込んで目を覚ますことがよくあったのだが、今これは完全に治っている。
またしゃべっている時などに、のど元がむず痒くなって、声が安定しないことがあったのだが、これも今は完全に良くなっている。
これに伴ってだろうが、肺活量も少しは増えたような気がする。
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2007年06月09日

禁煙生活2ヶ月経過

禁煙してから2ヶ月が経った。
その頃、扁桃腺が腫れてしまい、なかなか元に戻らなかった。
こういう場合、病院に行くのが普通だが、病院嫌いのぼくは、そこで意固地になる。
「自然になった病気なんだから、自然に治してやる!」
ということで始めたのが禁煙だった。
幸いなことに、この2ヶ月間、病気を治す方に気持ちが行っていたので、禁断症状に悩むことはなかった。
もし、これが禁煙のための禁煙だったとしたら、禁断症状で落ち着きをなくしてしまい、長続きしなかっただろう。

さて、その甲斐あって、今はのどの痛みは治まっている。
もちろん咳や痰に悩まされることもなくなった。
これだけ見れば禁煙をやってよかったといえるだろう。
が、いいことばかりではない。
マイナスの効果というのもある。
実は、禁煙してから太る一方なのだ。
この2ヶ月で体重が5キロほど増え、腹回りの締まりもなくなってしまった。
そのため歩く距離も伸ばしたのだが、今のところ効果がない。
禁煙するまでは、節食とウォーキングの効果で、けっこう腹が絞れていた。
そこで、この夏は長年の夢だった白のTシャツが着れると思っていたのだが、この状況だと無理である。
今年の夏も、腹が目立たなくなる、黒系のTシャツに頼らなければならないのか…。
posted by 新谷雅老 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙を楽しむ | 編集

2007年06月11日

ビタミンC

風邪にビタミンCがよく効くと言われている。
風邪を引いた時、ぼくも何度かそれを試してみた。
だが、あまり、いやまったく効き目がなかった。
そのことを人に言うと、「それはタバコのせいだ」という。
タバコを吸うとビタミンCが破壊されるらしいのだ。
ということは、タバコを吸うと肌も荒れるということになる。

せっかく禁煙しているのだから、こういうことは確かめておきたい。
ま、時期が時期だから風邪を引くのは難しいが、肌のほうはすでに荒れているので、すぐにでも試せる。
これからビタミンCを摂ることで、どこまで肌荒れが改善できるかやってみたい。
しかし、改善のためにはどのくらいの量を摂ればいいのだろうか?
そのへんは、ちゃんと調べておかなければならない。
ぼくの性格からして、効くと聞けば、上限なく摂り続けるに違いないからだ。
例えば『C1000タケダ』換算で、ソバカス1本シミ2本とかいう、目安があれば楽なのだが。
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2007年06月16日

ズボンが入らん

ウォーキングの時にはいつも同じGパンをはいているのだが、汗のせいで生地がパリパリになってしまい、ちょっとしたことで破れるようになった。
昔ならともかく、この歳になって破れたGパンもおかしいだろうと思い、昨年まで仕事用にしていたズボンをはくことにした。

仕事用のズボンは5本ほど持っているので、周期的にはき替えることが出来る。
そう思って、クローゼットから全部引っ張り出した。
ところが、ここで困った問題が起きてしまった。
どのズボンも入らない、というか、ウエストのフックが止まらないのだ。
それもギリギリ止まらないというのではない。
フック間の距離がかなりある。
ひどいので5p、他は2〜3p位だ。
贅肉太りなので、腹を無理矢理引っ込めれば何とかはいるのだが、はいた後がきつい。
まるでコルセットをしているようなのだ。

先日言ったとおり、原因は禁煙である。
小食だし、毎日歩いているし、腹筋も鍛えているわけだから、それ以外に原因は考えられない。
もちろん禁煙する時に、ある程度の覚悟はしていたが、こんなに早くズボンのフックが止まらなくとは思ってもなかった。

しかし、これだけ節制しても太るのか。
これから先もタバコは吸わないと思うから、今後大病でもしない限り、体重を落とすのは無理だろう。
ということは、これらのズボンはもうはけないということになる。
もう1本のジーンズも窮屈になってきたし、もうはけるズボンがない。
ウエストの調整が出来る、礼服のズボンをはいてウォーキングをするわけにもいかないし、新たに買わないとならないなぁ。
明日ユニクロに行ってこよう。
いや、待てよ。
どうせすぐに入らなくなるのだから、ユニクロで買うのももったいない。
“しまむら”にしておくか。
posted by 新谷雅老 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙を楽しむ | 編集

2007年11月22日

禁煙生活が終わった

忘れていたが、禁煙してからもう7ヶ月を超えている。
ふり返ってみれば、こんなに楽な禁煙はなかった。
とにかく、タバコのことを考えることが、ほとんどなかったのだ。

ずっと前にも禁煙したことがある。
その時は周期的にタバコのことが頭の中を巡ってきた。
最初は頭の中のタバコを打ち消していたが、そのうち打ち消すのが困難なほど頭の中に巡ってくる頻度が高くなった。
で、結局また吸い始めたのだった。

ところが、今回はそれがない。
タバコを見ても、そばで吸っている人がいても、どうってことないのだ。
前回一番きつい思いをした飲み会でのタバコも、まったく体が要求してこない。
ここを乗り越えたんだから、もう禁煙は卒業でいいだろう。
いや、また吸い始めるわけではない。
タバコを吸わないことが、禁煙という意識的な行為でなくなったことだ。
つまりタバコを吸わない生活が普通になったということだ。

こういう生活を何と呼んだらいいのだろう?
無煙生活か?不要煙生活か?不吸生活か?
ま、どうでもいいや。
体がタバコから解放されたんだから。
posted by 新谷雅老 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙を楽しむ | 編集

2009年09月02日

タバコをやめて二年半が過ぎた

タバコをやめて二年半が過ぎた。
その間一度だってタバコを吸いたいと思ったことはない。
これは禁煙ということではなくて、
ぼくの人生にタバコが必要なくなったためで、
これから先、ぼくがタバコを吸うことはないだろう。
タバコとはすでに縁が切れているのだから。

ところで、タバコを吸わなくなって気づいたことがある。
かつてタバコを吸う人というのはぼくも含めて、
けっこうわがままな人が多かったように思う。
ところが嫌煙などという言葉が流行り始めた頃から、
徐々に吸わない人のわがままが目立つようになった。
喫煙者を罪悪人のように扱う医者も現れてきて、
アンチタバコ派は、まるで政権交代を果たした党員のように
肩で風を切って歩くようになってきた。
「タバコを吸うのをやめてもらえませんでしょうか」と
かつては哀願口調で訴えていた人も、
「ここはタバコを吸う場所ではないでしょ」と
今では完全に命令口調になっている。
それに迎合する人はマナーのいい人で、
反発する人は何と柄の悪い人扱いだ。

最近は何から何までタバコのせいになってしまっている。
彼らに言わせると、車の排気ガスの害よりも
タバコの煙の害のほうが酷いらしい。
しかし考えてみてほしい。
排気ガスで自殺を図る人はいるけれど、
タバコで自殺を図る人なんか一人もいない。
つまりそれだけ害が少ないということだ。
なのに車のドライバーには文句を言わず、
何で愛煙家ばかりに文句を言うのだ。
ま、簡単なことだ。
実は彼らも煙を吐いているんだからだ。
つまり我がやっていることはすべて正しいんだな。
だからわがままだと言われるんだよ。
posted by 新谷雅老 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙を楽しむ | 編集


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