2000年12月26日

邪馬台国幻想

【1】
江戸の昔から、邪馬台国の場所について、いろいろ論争がなされているようです。
ぼくの結論から言うと、邪馬台国はなかった。と思っています。
いや、邪馬台国という国名がなかったのです。
邪馬台国、いかにもうさんくさい名前でしょう?
だいたい「文字もなかった(ぼくはあったと思っていますが)」とされていた時代に、漢音の国名なんかあるわけないじゃないですか。
「魏志倭人伝」これがまたうさんくさい!
当時の大陸は魏呉蜀、いわゆる三国志の時代です。
そんな三国鼎立の一触即発の時代に、東方の僻地に調査を命じられる奴なんて、ろくな奴じゃなかったはずですよ。
一応、調査には来たんでしょうね。
おそらく彼は一番近い九州にたどり着いたんだと思います。
そこで、「ここはなんという国であるか?」と尋ねたのです。
そこの住民は「ヤマトったい」と九州弁で答えたのです。
これを聞いた調査員は長居もせずに、本国に帰ってしまった。
ろくな奴じゃないから、道程も適当に報告し、その国名も聞いたまま「邪馬台の国」と報告した。
と、いうことだとぼくは思っています。


【2】
卑弥呼というのは、天照大神のことだと言う人がいる。
これは当たっていると思う。
ただ、「邪馬台国の女王」だとは思ってはない。
おそらく、例の調査員が「どういう国なのか?」と尋ねたとき、「ヤマトったい」の人がわが国の神話を語ったのだと思っている。
例の調査員は、その話を現実の話だと勘違いしたのだと思う。
そうであれば、そいつのおかげで日本の歴史は捏造されたことになる。
返す返すも、ろくでもない奴である。
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2000年12月27日

十七条憲法

十七条憲法、どうして今の法律家や歴史家は、この憲法を重要視しないのだろうか。
三法−仏法僧−のことさえ解決すれば(つまり政教分離)、今でも十分に通用する憲法だと思う。
三法は、生きがい・教養・他人を尊重する、に置き換えたらいいだろう。
おそらく太子もその意思だったのじゃないだろうか。
伊藤博文の英独受け売りの安直な明治憲法、アメリカ押し付けの現憲法、どうしてこの二つだけを憲法としているのだろう。
どうして、わが国の聖人が作った尊い遺産を無視するのだろう。

漢の昔、かの劉邦が「法は三法」と言ったが、わが国の法は「和」のみでいい、とぼくは思っている。
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2000年12月28日

未来の歴史

今から数千年後、今の歴史を失った後の話である。
ある考古学者が、我々の時代の地層を調べていた。
この学者は以前、その地層から偶然民家跡を発見し、そこから発掘された茶碗や湯呑を見て、この時代も縄文や弥生と同じく土器を中心とした生活が営まれていたとして、「陶磁時代」と名づけた有名な学者であった。
「なんだこの鉄の線は?」
見ると、二筋の鉄が道のように張り巡らされていた。
その後、その鉄の道は日本中いたるところで見つかった。
「先生、何でしょうか、この鉄の道は?」
「うん、私の判断したところによると、これは城壁の跡だと思われる。おそらく外からの侵入を防ぐための。」
翌日の新聞は大々的に発表した。
「あの鉄の道は、古代の城壁の跡だった!」と見出しの打たれた記事には、「この張り巡らされた鉄の道を見れば、その当時日本がいくつもの国に分かれていたことが理解できる」と書かれていた。
このことは学会に発表され、その後定説になった。
かくて我々の時代は、JRや私鉄の線路の発見のせいで、卑弥呼の時代と同じ扱いとなってしまった。

さて、その後その考古学者は、東京と名古屋と大阪と福岡に屋根付きの巨大な広場を発掘した。
「おお、これは古代の宗教の祭祀場に違いない。ここは神聖な場所だ。おそらくその当時の日本は大きく分けると四つの国に分かれていたのだろう。そして、その国の首都にはこういう大きな祭祀場がある、ということがわかった」
かくて、ドーム付きの野球場は、その学者のせいで宗教の場とされてしまった。


 ※現在の考古学では、何か施設が発見されると、軍事施設や宗教の場になってしまいます。
それ以外に人間の営みはなかったのでしょうか? 
もしかしたら、軍事施設とされているところは実は古代のテーマパークの一部で、祭祀場とされているところは古代の大宴会場だったりして。
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2000年12月29日

原爆

今の歴史が始まって以来最悪の出来事といえば、1945年8月6日と8月9日の米軍による原爆投下だろう。
このことに関して、米国は一貫して、戦争を早く終わらせるためとしていたが、何をかいわんやである。
日本人の中には「犠牲となった人には申し訳ないが、あれは仕方のなかったことなんだ。戦前誤った道を歩いていた日本を、米国が正しい方向に導いてくれたのだから。原爆はそのための一つの手・にすぎない」という人もいる。
騙されるな!! 
奴らは、属う種類の原爆を広島と長崎に降らせたんだよ。
これは戦争終結のためというより、実験じゃないか。
戦争終結のためなら、広島に落とした後に、「このまま戦争を続ければ二度目もあるぞ」と強く警告すればよかったはずだ。
日本の降伏後、上陸した奴らは広島と長崎に急行し、原爆が生態系に与えた影響を克明に調査したはずだ。
いや、今もまだ調査しているのかもしれない。

もう一つ言えることがある。
米国は日本人を動物と同等に見ていたということだ。
何十万人の人間を人体実験の尊料として使い、何も悪びれずおれるというのはそう思われても仕方のないことだろう。
とにかくドイツやイタリアには用いなかったのだから、少なくとも人種差別がそこにはあったはずだ。
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2000年12月30日

『浦島太郎』・『江戸時代』

『浦島太郎』

浦島太郎伝説、もしかしたら本当にあったことではないかと思い始めている。
最近ある人から聞いた話である。
その人が幼いころ、一人の女の子が行方不明になったそうだ。
裏山に遊びに行ったまで情報を得られたので、町内あげての大捜索が行われたが、ぜんぜん見つからない。
二日が経った。
町内の人が諦めかけていたとき、山道をその女の子が降りてきた。
多少スリ傷などはあったが、いたって元気だった。
その子に事情を聞いてみると、「山に遊びに行って、ある女の子と出会った。その子と二時間ほど遊んでいたが、日が暮れてきたので帰ってきた。」ということだったらしい。
それを聞いて、浦島伝説もあながちうそではない、と思い始めたわけである。
そういうことって本当にあるんだ。 
ぼくは超常現象を否定しないから、素直にそう思います。

余談だが、竜宮城の乙姫様の衣装、昔から絵本等でイメージされている衣装のことだが、ぼくにはどう見てもチマチョゴリに見えるのだが…。


『江戸時代』

いろいろな本を読んでいてわかったのだけど、江戸時代は予想に反してわりと自由だったようだ。
獄門はりつけというのはめったになかったというし、思想も自由(キリスト教義を除いては)だし、町民は洒脱だし、生まれ変われるなら江戸時代がいいと思っている。
人々は日の出とともに起き、日暮れとともに眠る、そんな鳥みたいな生活をしていたようだ。
これが一番無理がなく、疲れないんですよね。
やはり江戸時代が一番だ!?
でもよく考えてみると、政治の中心地で見る今の時代区分方式で言えば、実は今も江戸時代なんですね。
おそらく何百年か後にはそうなっているだろう。
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2000年12月31日

縄文時代

考古学を無視して書いていきます。
縄文時代のイメージというと、「縄文土器、採集・狩猟」が主であろう。
縄文時代は一万年続いたといわれているが、一万年もの間、土器の製作や採集・狩猟だけの停滞した生活を送ったわけではないだろう。
なぜなら人間というのは、よりよいものを求める実験好きな動物だからだ。
そこには文学や芸術や科学もあったはずだ。
「何も残ってない」という理由だけで、原始時代だと決めつけてはならないと思う。
それは、「解明されてないから」という理由だけで、超常現象を否定するのに等しい。

縄文時代、今の歴史時代より遥かに長い年月、きっと今に残るものがあるとぼくは思っていた。
最近、ようやくその答が見つかった。
彼らは実に貴重な遺産を後世に残してくれているのだ。
それは、生命にかかわる一番大切なもの。 そう、「水」である。
彼らは彼らの科学で「山は樹を生み、樹は水を生む」という理を知っていた。
彼らは、いたるところに山を造り、樹木を植え、水を生んでいった。
(よく山に行くと、神社や祠を見かけるが、あれは造山や植樹の記念碑だとぼくは思っている)
それにしても、貴重すぎる遺産だ。
現代の浅はかな知恵で、破壊してもよいのだろうか?
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2001年06月11日

公開処刑

日本人は昔から、人を殺めるのを忌み嫌ってきた民族だ。
戦乱時はともかく、平和な時代には死刑すら嫌がる。
例えば、江戸時代に獄門・磔などは年に一度あるかどうかだったらしい。
八百屋お七の死罪を避けようとして、奉行が歳をごまかさせようとした例もある。
とにかく自分の手を汚したくなかったのは確かだろう。
歴代の法務大臣が死刑執行の署名を避けたのも、実は自分の手を汚したくなかったからなのだろう。
「あだ討ち」を国が認めていた背景には、案外自分の手を汚したくないという気持ちがあったのかも知れない。
もしそうであれば、あだ討ちの許可を出すだけ出して、「後は好きにやってください」という感覚だったのだろう。
切腹という処刑法も然り。自分で死なせれば、手を汚さないですむ。

さて、最近死刑反対などを訴えてデモをする光景を、テレビなどで見かけるが、あれは裏を返せば自分が死刑になりたくない、という深層心理の現れだと思っている。
根は真面目で、死刑になるようなことは万に一つもないが、もし何かの拍子で人を殺めることになったら、そしてもしそのことで死刑判決を受けたらどうしよう、という気持ちが心の奥底で働いているのだろう。
さらに憲法第9条に異常に執着するのも、戦争が起こることによって自分が死ぬのが怖いからじゃないのか?
戦争を否定するのなら、戦争映画なんかがヒットするわけはないだろうし、あの湾岸戦争のとき、あんなに視聴率は取れなかっただろう。

何が人道的にだ!
凶悪な殺人を犯した奴は、充分に死の恐怖を味あわせて死刑にすればいい。
果たして彼が罪を犯した時に、人道という言葉はあったんだろうか?
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2001年06月14日

先行者

今日は「小泉内閣メールマガジン」のことを書こうと思ったが、昨日の「先行者」のことが頭にこびりつき「小泉・・・」に対しての考えがまとまらない。
「先行者」、すべてはこのページから始まった。
「人民」という言葉が、いかにもうさんくさい。
この自信満々の書きっぷりはどこから来るのか?
そう、これがあの「中華思想」というやつである。
中国こそ全世界の文化の中心であり、他の国はすべて野蛮な国である。
貿易とは相手国が中国に対して貢物を持ってくること。
少しでも中国に利益になる土地を見つけると、そこは何千年来の中国の固有の領土である。等々「偉大なる勘違い思想」である。
その生産量の多さだけで「テレビ技術において、もはや中国は日本を追い抜いた!」とまでのたまう国である。
そのことを考えれば、「ロボット技術はホンダ、ソニーに追いついた!」と言うのも肯ける。
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2001年06月16日

夕方のニュース

夕方のニュースで中国の歴史教育みたいなのをやっていた。
無茶苦茶ですな。
よその国の教科書をどうこう言う前に、「まず自分の足元を見直せ!」と言いたい。
その歴史教育の時間の4分の1を「反日教育」に費やしているそうだ。
例のごとく「南京大虐殺」を中心に展開している。
当時の写真や映像(まったく信憑性のないもの。合成写真や日本軍の軍服を羽織った中国人のやらせ写真など)を見せ、いかに日本が悪いことをしてきたかを、まっさらな少年少女に刷り込んでいる。
こんなの歴史教育じゃない、ただのイデオロギーの教育だ!
こんな教育を受けた子供達が大人になって、日本人とまともに付き合うことができるんだろうか?
反対に、こんな教育をする中国や韓国からお墨付きを得た教科書を使って勉強をした日本の子供達が、引け目を感じずに彼の国の人たちと付き合っていけるんだろうか?

彼らも例の「東京裁判」を随所に取り入れているらしいが、あの裁判でその「南京大虐殺」なるものを一部始終見てきたという証人(西洋人牧師)に、「じゃあ聞きますが、あなたは何人の人が殺されるのを見ましたか?」と尋ねたところ「私が見たのは1人です」と答えたらしい。それも不信な男がいたので詰問したところ逃げ出したために銃殺したというものであった。 場内はため息と失笑が漏れたそうだ。
結局東京裁判では「南京」については、それ以上の追求はなかったらしい。
それを30万人の人間が殺されたとしているのはおかしいじゃないか。
ここで一つ言いたいのは、南京戦は対中華民国(南京は中華民国の首都)との戦いであって、中華人民共和国との戦いではなかったということだ。
蒋介石を敵視していた輩が、何を言いよるんか!
南京陥落で逆に喜んだのはお前たちだろうが!

まあ、よその国でどんな教育をしようが知ったことじゃないが、彼らは元寇やチベットのことについてはどのように教育しているんだろうか?
まさか、それをぼかすための反日教育ではあるまい。
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2001年06月22日

新しい歴史教科書

やっと「新しい歴史教科書(市販本)」を手に入れた。
郊外の本屋を探していたのだが、なかなか見つからなかった。
さすが井筒屋クエストである。山のように積んであった。
ぼくは以前から「新しい歴史教科書をつくる会」を注目していたので、この本を手に入れたことは素直に嬉しい。
家に帰ってからさっそく教科書に目を通してみたが、「うーん、かなりお上のチェックが入っとる」という印象だった。
この本は320ページあるがのだ、何とその約半分を近代以降に費やしている。
問題の「南京大虐殺」だが「南京事件」と書かれており、註釈がついている。
編集者としては「こんなのでっち上げだ!」と書きたかったろう。
ここの部分は、編集者たちが「捏造・歪曲」と声を大にしてきた部分で、誰よりも深く研究しているのだ。
それをこういう曖昧な書き方をせざるを得ないとは。
さぞ悔しいことだろう。

さて、この教科書で特記すべきことは、「太平洋戦争」を正しく「大東亜戦争」と記している点だ。
いわゆる太平洋戦争というのは、主に海軍の対アメリカ戦争であり、陸軍主体の大陸戦争には当てはまらない。
客観的にいえば「太平洋・東アジア戦争」というのが正しいと思うが、当時の日本人は「大東亜戦争(太平洋戦争は戦後アメリカが押し付けた名称)」を戦ったわけだから、歴史上はこの名称が正しい。

ぼくが昔習った教科書は江戸と明治を分けており、一夜にしてまったく違った世の中になったという印象を受けてたが、この教科書は江戸と明治を一つの流れとして捉えているので、大変わかりやすい。
例えば日露戦争は、100年以上も日本がロシアの脅威に耐えに耐えてきた末に起こった戦争だということを、この教科書では教えている。

それと、ぼくが中学の時に習った歴史というのは、日本史と世界史を織り交ぜていたのだが、今は世界史は教えないのだろうか?
この教科書は世界史の記述が極めて少ない。

歴史教科書の話は、この本を熟読して、自分なりの意見を吐けるようになったら、またここに書こうと思います。
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2001年07月04日

バカなニュース

今日、バカなニュースを見た。
「リバプール空港」の名前を「リバプール・ジョンレノン空港」に変えるというのだ。
「えっ?」これじゃあ、ポール・マッカートニーは怒るだろう。
ジョージ・ハリスンもリンゴ・スターも穏やかじゃないだろう。
ジョン・レノンは、確かにカリスマだったかもしれない。
でも、エリザベス女王から貰った勲章を返却したはずだし、最後までニューヨークにこだわっていたんだし、ソロになったあとは英国にプラスになったとは思えない。
何か腑に落ちないですね。
いまだに英国で現役やっているポールは、きっと面白くないと思うよ。
どうして、「ビートルズ空港」にしなかったのだろうか?
名前をつけた人は、ビートルズよりジョン・レノンのほうが上だと思ったんだろうか?
ぼくは決してジョン・レノンが嫌いなわけではないけど、功績や知名度を考えたら、やはり「ビートルズ空港」にしたほうが自然だと思う。
世界中のファンもそれで納得すると思う。
ビートルズファン=ジョン・レノンファンだとは限らないのだから。
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2001年07月06日

魔女狩り

今日のニュースで目を疑うようなことが書かれていた。
コンゴ(旧ザイール)で、先月「魔女狩り」が行われ、約400人が殺害されたという話だ。
魔術を操ったと疑われた住民が「悪魔払い」を呼びかける群集のリンチに遭い、こん棒などで殺されたという。
コンゴは今でも魔術や呪術への信仰が根強いということで、おそらくそこの住民は、むかしの風習に従ったまでなのだろうが、何も21世紀の世の中に持ち込まなくてもねえ。
「魔女狩り」といえば、中世ヨーロッパの遺物じゃないか。
まだやっている国があったとは。
やはり世界は広い。

それにしても信仰というのは、心の安らぎを得られるが、集団化するとこれほど危険なものはない。
わが国は「魔女狩り」というものはなかったと思うが、いわゆる「宗教戦争」というのはあった。
「一向一揆」や「島原の乱」というのがこれに当てはまる。
「一向一揆」は、「戦死すれば極楽浄土に行ける」と言って信者を煽ったという。
もちろん無知な信者は、ありがたがって命を落としている。
大東亜戦争でも似たような一面はあった。
ぼくは常々、宗教団体というのは自分勝手な思い込み集団だと思っている。
一般社会に適応できないのか、いつも周りとトラブルばかりおこしている。
本人たちが「善かれ」と思ってやっている集団の「お題目」も、傍からすればただの「騒音」に過ぎない。
そういうのは、人のいないところでやってもらいたいものだ。

さて「魔女狩り」だが、魔女かどうかは知らないけど、魔女らしき人というのはけっこういますよね。
・勝手な思い込みで人殺しをする人。
・ありもしないことを触れ回って世の中を騒がせる人。
・しつこく嫌がらせばかりやる人。
こういうのも一種の魔女ですよね。
こういう魔女の場合、どう対処したらいいんだろう?
まさかこの国で「魔女狩り」をするわけもいかないだろう。
いっそコンゴにでも行ってもらうか。
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2001年07月07日

いいかげんにしろ!韓国

家に帰って、いつものように『YAHOO!NEWS』を見ると、「またかぁ」というような見出しがあった。
【<歴史教科書>再修正受け入れなければ、韓国は「強力な対応」】である。
どうやら、韓国は【日本政府が韓国政府による日本の歴史教科書の再修正要求を受け入れなかった場合、日本の大衆文化開放の見直しなどの「強力な対応」を取る方針を固めた】らしい。
さらに【▽日韓閣僚協議の中断▽日本の国連安全保障理事会常任理事国入り反対▽国連などへの問題提起――などの対抗措置の実施を検討する】ということだ。

これは、友達のおばちゃんがうちの母ちゃんに「あんたんがた子はマンガばーっかり読んでうちの子にろくなこと教えん。あんたんがたがマンガ読ませるんなら、うちの子とは遊ばせんばい」と言ってくるのと同じことである。
子供じみた内政干渉はやめてほしいものである。
1945年8月15日は、どうして「玉音放送を聴く日本人」や「皇居二重橋前で土下座する日本人」ではなく、「解放を喜ぶ韓国人」の写真を載せないとならないのか?
日本の歴史教科書に、どうして韓国の英雄を載せないとならないのか?
いったい韓国人は、日本人にどこの国の歴史を学ばせたいのだろう?
いいかげんにしてほしいものである。

日本政府は彼らに「ガツン!」と言ってやれないのだろうか?
江戸時代に朝鮮通信使という使節があったが、彼らは来日すると決まって「豊臣秀吉の朝鮮出兵の件を謝罪をしてほしい」と迫ったらしい。
その時幕府はいつも「聞く耳を持たず」で通したという。
どうして今の日本政府はそれが出来ないんだろう?

それにしても、わが国はどうして韓国や中国に干渉されると、いつも過敏に反応するんだろうか?
彼らは、無知な金持ちのボンボンに、ありもしない父親の過去を吹き込み「お前の父ちゃんは昔こんな悪いことをしたんだ。許してやるから金を持って来い」と難癖をつけてくる、たかり野郎のようなものである。
「聞く耳持たず」で通せばいいのだ。
そしてひとこと言ってやればいい。
「これ以上干渉してくるなら、日本軍の復活を考える」と。
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2001年07月08日

まだ言っている

今日のYahoo News
【日本の歴史教科書問題に関連し、韓国の再修正要求に対する日本の回答が不十分として「政府は駐韓日本大使の追放や在日韓国大使館の撤収などを含む強硬な措置を取るべきだ」との声明を出した。韓国政府は、措置として、日韓基本条約の再検討や政府高官の交流中断なども挙げた。】
はいはい、勝手にして下さい。
国交も断絶して下さい。
こちらは何も困りませんよ。
困るのは韓国系企業と在日コリアンぐらいだろう。

さて、昨日書いた日記がわかり辛いという声があったので、わかりやすく説明します。
性質の悪いチンピラを車ではねた、と考えればいいでしょう。
長い時間をかけ示談が成立し、損害賠償や慰謝料も払い終えた。
「やれやれ、これで普通の生活に戻れるぞ」と思っていたら、例のチンピラから「痛みが引かなくてねえ。また入院ですわ。ちょっと都合してもらえんですか?」と連絡が入った。
こちらが「それは示談の席で終わっているじゃないですか。あの時、後遺症についても話がついているじゃないですか」と言うと、「それは保険での話だろうが!あんたからは何の謝罪もなかったじゃないか!誠意を見せろ!」と凄まれ、しぶしぶ金を払った。
その後も彼は、いろいろ難癖をつけて「謝罪」という言葉を持ち出し、金を要求してくる。
さらに「あの時お前は、おれを殺す気だったんだろう。『父ちゃんは人殺しだ』とお前の子供に教えておけ!」と言い出す始末。
子供に本当のことを言おうとすると、「どうして嘘を教えるんか!ちゃんと本当の事を教えんか!そうせんと示談を取り消すぞ!」と言ってくる。

これが、戦後の日韓、日中関係の一面です。
日本からの資金援助や技術提供などに対しての謝意は、無いに等しいとのことです。
参考までに「私的日本史」から、「戦前と戦後」のくだりを掲げておきます。

 そうだよ
 あのころ、
 アメリカはジャイアンで、
 中国はスネオだったんだ。
 日本はというと、
 ドラえもんなき
 のび太だった。

 ところで今は、
 中国がジャイアンで、
 韓国がスネオなんだ。
 相変わらず、
 日本はのび太だが、
 今はアメリカという
 ドラえもんがいる。
 いまだジャイアンでもあるが。
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2001年07月12日

チクリ屋

誰かに告げ口されて、被害にあったことはありませんか?
ぼくは前の会社にいた時、被害にあったことがあります。
何の関係もない部下の女の子と噂を立てられ、それを誰かに告げ口され、左遷されたことがあります。
2ヶ月ぐらいでその誤解は解けたのですが、結局そのことを告げ口したのは誰かわかりませんでした。
今働いている店でも、「以前ここで働いていた奴から、辞めさせられた腹いせに、不正をしている人がいる、と投書されたことがある」と聞いたことがある。
もちろん事実無根でだったらしい。
いるんですよ。どこの世界でも。「チクリ屋」が。

それを国家レベルでやっているところがあります。
例の従軍慰安婦問題。
元々は吉田某という人が、自分の売名のために、慰安婦を取り上げた本を出版したことに始まります。
それをマスコミが大々的に取り上げて、大騒ぎになった。
もちろん韓国にもその話が伝わり、今に至る大々的なキャンペーンになった。
「これは一大事」と日本の学者などが現地に行って調査したらしいのだが、そんな事実はいっさいなかった。
そこで吉田某を追求すると、「あれは嘘だった」と認めた、という。
でも、それを不満とする新聞があった。
朝日新聞だ。
とにかく朝日新聞は中国・韓国は正義、日本は悪者と思っているような新聞だ。
他社が誤りを認めて謝罪したのに対して、朝日だけは一切謝罪記事を載せなかった。
そればかりか、こともあろうに元従軍慰安婦を探すようなことまでしている。
中国や韓国で、日本の政治家はこんなこと言っている、とかいうのも朝日だ。
「チクリ」以外のなにものでもない。
こんな新聞のシェアが高いものだから、国民は惑わされてしまう。
さらに「大学入試問題は朝日から」といわれると読まんわけいかんでしょう。
いいかげんにしてもらいたいものだ。

※従軍慰安婦・・・実は当時金に困った親が、自分の娘を女郎屋に身売りしたというものです。たまたま軍隊相手に商売していた所だったので、従軍ということになったのでしょうが、軍隊とはまったく関係ない民間のもの(ピー屋)だったのです。
中には家を何軒も建てられるぐらい稼いだ娼婦もいたとか。そういう人が今日本政府を相手にして賠償金を取ろうとしているのが実体です。慰安婦訴訟起こしている人が、あの時稼いだ金返せと別の訴訟を起こしていたという笑い話もあります。
posted by 新谷勝老 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事・歴史 | 編集


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