2001年03月08日

甘栗ちゃん

甘栗ちゃんという子がいる。
おデンさんの部署でバイトしている女子高生である。
実にユニークな子で、以前スキップさんから「甘栗ちゃんは天然ボケ?」と聞かれて、「失礼な!天然じゃありません。地です」と答えたという。
また、今年が21世紀だから来年は22世紀、さらにお母さんは19世紀生まれ、と真剣に思っている、など数々のエピソードを持っている。

今日いつものようにバイトにやって来た甘栗ちゃんは、おデンさんのところに行った。
そしておデンさんを目の前にして「今日おデンさんはお休みですか?」と聞いた。
どうやら、おデンさんをおくぬじさんと思い込んでいたらしい。
今日、確かにおデンさんは髪形を変えていた。
体型も似ているのかもしれない。
しかし、いつも一緒に仕事をしている人を間違えることはまずないだろう。
ましてや、自分の上司である。
さすがは甘栗ちゃんである。
目の付け所が違う。
posted by 新谷勝老 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年03月11日

甘栗ちゃん2

みりんから聞いた話だが、甘栗ちゃんはカラオケでドラゴンアッシュを歌うと演歌になるらしい。
ラップがどうして演歌になるんだろう?
聴いてみたいものだ。
そういえば今日、甘栗ちゃんはトムとジェリーの歌を「トムとチェリー、仲良くコンニチハ」と歌っていたらしい。
この間は、およげたいやき君を「毎日毎日ぼくらは鉄板の、海で焼かれて嫌になっちゃうよ」と歌っていたそうだ。
仲がいいからコンニチハで、焼くから海なのか?
甘栗ちゃんの中では、甘栗ちゃんの都合で歌詞が成り立っているようだ。
posted by 新谷勝老 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年03月14日

ネタがない!

朝から店長(53歳)はにんにく臭かった。
息が臭いのではなくて、毛穴から臭いが漏れていたのだ。
とにかく3m以内に近づくとひどい臭いがした。
昨日5,6個食べたそうである。
翌日仕事なら、無臭にんにくにしといて下さい!

甘栗ちゃん(17歳)は今日、みりんのことを「おかあさん!」と呼んだらしい。
ちなみにみりんは18歳である。
これでも笑えるが、もっと面白い話がある。
甘栗ちゃんは小学生の頃、担任に向かって「おかあさん!」と呼んだことがあるそうだ。
なんとその教員は男であった。
クラス中大笑いになったので、甘栗ちゃんは恥ずかしくなって教室から逃げ出したとのこと。

店長(53歳)と甘栗ちゃん(17歳)ネタでした。
posted by 新谷勝老 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年03月15日

棚卸しまであと6日

棚卸し間近なのに、今日の入荷の多かったこと。
荷出しにおおわらわで、棚卸しの準備どころではなかった。
それにくだらん電話ばかりかかって、その応対にも時間を食ってしまった。
いったい無事に21日の棚卸しは終わるのだろうか?

無事・・・
そう言えば以前こんなことがあった。
事務所で甘栗ちゃんが、何かにつまずいて転びそうになったことがある。
何とか甘栗ちゃんは踏ん張って転ばずにすんだのだが、その時店長(53歳)が「おい、大丈夫か?」と言った。
甘栗ちゃんは間髪を置かず、「はい!無事ですッ!」と言った。
普通こういう場合、「無事です」とは言わないだろう。
さすが甘栗ちゃんである。

とにかく21日の棚卸しまであと6日、それが終わればプロ野球の開幕(24日)とオフ会(27日)と、楽しいことが待っている。
早寝早起きで頑張らないと。
posted by 新谷勝老 at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年04月11日

甘栗 VS ジャガー

甘栗ちゃんが、携帯の調子が悪いとぼくのところにいってきた。
どうもメールの送信ができないようだ。
「ジャガーさんから買ったんやけ、ジャガーさんに連絡すればいいやん」とジャガーさんの電話番号を教えてあげた。
早速、甘栗ちゃんはジャガーさんに連絡した。
「キャハハ、ジャガーさんですかー? ケータイのチョーシが悪いんですよー・・・」

ジャガーさん=Tさんという40代の男性である。
副業で携帯電話の販売をやっている方で、ジャガーというのは副業を始めた頃、強くて機敏という印象を人に与えるようにと、ぼくが冗談でネーミングした。
ジャガーさん自身はジャガーと呼ばれることを嫌っているが、それでもぼくの周りの人はみんなそう呼んでいる。

結局甘栗ちゃんの携帯は、ショップで修理するということで決着がついたが、後でジャガーさんからぼくに電話があり「・・・ということになったけど、ショップでジャガーさんと言わんように伝えとって」ということだった。
17歳の女子高生に「ジャガー」と呼ばれることがいやなのだろう。
ぼくがその旨を甘栗ちゃんに伝えると、「そんなこと言うわけないじゃないですかー。あ、でも名前知らん。何と言うんですかー?」と言った。
『教えんほうが面白いかな』とぼくは思ったが、教えた。

さて、帰りに甘栗ちゃんは「どーしてジャガーさんっていうんですかー? ジャガーってタイガーみたいなのですよね。阪神ファンなのかなー?」と言っていた。
ジャガーさんは大のダイエーホークスファンである。
自分の嫌いな通り名のおかげで、阪神ファンにされてしまった。
迷惑な話である。
posted by 新谷勝老 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年04月16日

甘栗ちゃん「頑張る40代!」を読む

今日とうとう甘栗ちゃんが、この日記を読んだ。
携帯からアクセスして読ませたのだ。

「はい、これが前から見たがっとった、しんたさんのホームページ」
「なんですか、これ。きゃはは、『頑張る40代』ってなんですかあ?きゃはは。40代なんですか?誰が書いたんですか?」
とりあえず日記だけ読ませたが、「これ何を見て書いたんですか? 誰がまとめたんですか?」と言った。
「日記は自分で書くもんやろ」などと日記の説明をしたが、まだ理解できないようで、昨日の日記を見て「これ吉本の日記なんですか?」などと聞いてきたりした。
そこで、甘栗ちゃんのことを書いているところを見せたのだが、それでようやく理解できたようだった。

普通あんなことを書かれると怒るだろうが、甘栗ちゃんは違った。
「きゃはは、私こんなこと言いましたかねえ?きゃはは」
始終笑いっぱなしだった。
「でも、どうしてジャガーさんはTさんなんですか? どうして○○さんと書かないんですか?」
「それは世界中の人が見るけ、本名じゃまずいやろ」というと、「ええっ!これって会社の人だけが見るんじゃないんですか?」とちょっと困った顔をしていた。
posted by 新谷勝老 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年04月17日

今日は忙しかった

今日はいろいろ忙しかった。
車の走行距離を見ると、100キロを超えていた。
別に特定の場所に行ったわけじゃなく、同じ所を行ったり来たりしていた。
運転中、日記に書き忘れたことを思い出して、「今日の日記に書かんといけん」などと思ったりしていたが、結局その内容を今また忘れてしまっている。

あ、ひとつだけかろうじて覚えていた。
甘栗ちゃんネタです。
この間三波春夫さんが亡くなったが、甘栗ちゃんは加山雄三が亡くなったと思っていたらしい。
追悼番組は見ないにしろ、芸能ニュースぐらいは見たはずだ。
着流しスタイルで「チャンチキおけさ」を歌っている三波さんを見て、「あっ、加山雄三だ!」と思って、甘栗ちゃん死亡者リストの中にインプットされたのだろうか?
若大将も甘栗ちゃんにはかなわない。
posted by 新谷勝老 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年06月25日

このごろ

平和な毎日が続いている。
最近大した事件がないので、日記の内容が書くほうとしても面白くない。
酔っ払いおいちゃんもここ数日なりを潜めているし、甘栗ちゃんもあまりボケをかまさなくなった。
そういえば、今日店長がauの携帯を買っていたのだが、どうも娘名義で自分が使うらしい。auは学生名義だと料金が安いからね。
さて閉店後、その携帯を見つけた甘栗ちゃんが、「あ、auじゃないですか。誰のですか?」と訊いていた。
店長が「おれの。学割が使えるけ、これに代えた」と答えた。
「え、店長が使うんですか?」と甘栗ちゃんは不思議そうな顔をしていた。
そこでぼくが「甘栗ちゃん、店長はね、夜間の専門学校に行きよるんよ」と言うと、甘栗ちゃんは「そうなんですか!? 何の専門学校ですか?」と訊いた。
店長が「美容の専門学校」と答えると、「へえ、大変ですね。今から行くんですか? 頑張って下さい」と言って帰って行った。
何も疑ってなかった。 おそらく家に帰って両親や姉妹に、その話をするんだろう。
そして聞かされた親達は「またこの子はだまされて帰って来た」と思い将来を憂うのだろう。

ところで、連日宅間容疑者の報道が行われている。
僕には子供がいないのだが、「いたらいいな」とは思う。
やはり自分の子供ができたらかわいいだろうなあ。
でも、その子を殺すやつがいたら、絶対許さない。
どんな事情があろうとも、人殺しをぼくは許さない。
誰の許しを得て殺すんだ!
お前は人の運命をつかさどる神か!
ふざけるな!
本当に憤りを感じている。
posted by 新谷勝老 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集

2001年07月10日

日記をつけ始めてもうすぐ半年になる

1月から始めた日記だが、改めて読んでみると、最初の頃に比べ文字数も増え、一応日記の体裁が整ってきているようです。
書いていることは最初の頃と基本的には変わらないが、最近は教科書問題など堅い内容にも触れています。
教科書問題や近隣諸国関係については、以前(7年ほど前)から感心があり、それなりに勉強していました。
しかし、まだまだ勉強不足で、一部感情的な思い込みで書いている個所もあるかもしれません。
誤りなどを見つけた場合は、随時書き直していこうと思っています。

それにしても一貫性のない日記ですねえ。
腹が出て困っているとか、眠たいとか、結局は長続きのしなかった山登りの話とか、教科書問題の翌日がクマゼミのナンパの話とか。
結局は持続性のない、飽きっぽい性格が浮き彫りになった観があります。
まあ、広く浅く、行き当たりばったりが、ぼくの流れだと思っているので、その辺は目を瞑って下さい。

さて、今日は会社の焼肉パーティでした。
甘栗ちゃんも参加していたのですが、彼女は最後まで食べていました。
みんなが片付けをしている最中も、皿を片手に黙々と口を動かしていました。
「甘栗ちゃん、もう終わりよ」と言うと、「サザエを食べるまで帰れないんですよぉ」とちょっと困った顔をしていた。
持って帰って食べればいいのにと思ったが、だれもそのことは言わなかったようです。
まだ食べている甘栗ちゃんを尻目に、みんな解散して行きました。
もしかして、まだ食べているんだろうか?
posted by 新谷勝老 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甘栗ちゃん | 編集


Copyright(C) 2000-2022 しろげクラブ. All rights reserved.