2001年02月27日

郵便局に行った

今日、お約束通り郵便局へ行ってまいりました。
振り込みはいつも銀行を使っているので、郵便局の中はわからないことだらけだった。

まず、どこに振り込み用紙が置いてあるのかわからない。
どこを探しても、あるのは郵便貯金や簡保の用紙ばかり。
しかたなく窓口で聞いたら、『そんなことも知らんとか!』という顔をされて、「5番窓口へ行って下さい」とのこと。
そこで5番窓口に行ってみると、何と<窓口は終了しました>という看板があるではないか。

「ええっ!?5時までじゃないんですか?」
職員は怪訝な顔をして「4時までですよ、4時以降はあちらの機械で振り込んで下さい。窓口より手数料が10円安くなります」といった。
『なんだ、機械で出来るんやないか。じゃあ、何でこんな用紙に書かせるんだろう?機械なら用紙なんかいらんやん。でも「しろげしんたさま〜」からは逃れられたな』と思いながら慣れない手つきで振り込みをした。

ということで、しろげしんたの振り込みは無事終了しました。
これで「月明り掲示板」は最低1年は使えますので、みなさん充分に書き込んで下さい。
posted by 新谷雅老 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2001年03月18日

3月18日

今日は午前中仕事に行った。
3時間ほどかけ、棚卸しの準備を終えた。
あとは21日の本番を待つばかりである。
さて、明日からなにをしよう?

仕事を終えてから家に戻り、墓参りに行った。
今日は本当に天気がよく暖かかった。
車の中も冷房を入れていた。
それにしても日曜だというのに車が多かった。
平日ほどではなかったが、そこそこ渋滞もしていた。
みんなどこに行くんだろう、そごうもなくなったというのに。
行楽にしろ、桜はまだ早いし…。
日曜に休みということがほとんどないので、堅気の人たちの日曜日の過ごし方というのが、とんとわからない。

それはそうと日が長くなりました。
毎晩8時まで仕事なのでよくわからなかったのですが、今日は6時半くらいまで明るかった。
7時にはまだ夕焼けが残っていた。
そうか、明後日は春分の日なんだ。
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2001年04月10日

JCB

今日はJCBの引落とし日だった。
毎月プロバイダ代(2000円程度)しか利用していないので大した額ではない。
と、高をくくっていたら、今日たまたまJCBの明細書を見て、唖然としてしまった。
20000円の請求になっているのだ。
「うそやろ!」とぼくは思って詳細を見ると、なんと2月と3月にガソリンをカードで入れた分が、今月まとめて請求してきているのだ。
「15日締めの10日払いのはずじゃないか、こんなの詐欺だ」と思ったが、引かれるのだから仕方がない。
銀行残高を見ると1000円足りない。
あわててJCBに電話をし、「まだ間に合いますか?」と聞いた。
「うちでは引落とし時間等はわかりかねますので、福岡銀行さんのほうにお問い合わせ下さい」とのこと。
福銀に電話すると、「午前と夜間、二度引き落としてますから大丈夫ですよ」ということだった。
何とか時間内に入金し事なきを得たのだが、あやうく延滞0の実績に傷がつくところだった。
それにしても、ガソリン代はなぜ請求が遅いんだろう?
いつ請求がくるのかわからない買い物も考えものである。
カード払いは便利だが、こういう時は大いに困る。
やはり現金払いが一番、か!?
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2001年08月07日

携帯向けの詩集を作りました

携帯向けの詩集を作りました。
今までは日記形式でやっていたため、つい面倒くさくなって更新ができてなかったのですが、今回はパソコン向けと同じ詩を掲載しました。
興味のある方は読んでみて下さい。
今度いつ更新するかわからないので、なるべくゆっくり読むことをお薦めします。

それにしても疲れました。
パソコン向けは縦書き表示なので、それを横書きに直して、リンクを張り直して、と、ぼくにとってもっとも苦手な細かい作業を強いられました。
まだ全部チェックしていません。
リンクの張り違いなどがあるかもしれないので、その時は連絡して下さい。

ところで、詩のサイトを独立させたのはいいのだが、本家の「頑張る・・・」のコンテンツが減ってしまいました。
何かまた始めようとは思っているのですが、億劫で・・・。
「私的日本史」を「筋向い・・・」から引っ張り出そうと思ったのですが、全然更新してないので、表に出すのは抵抗を感じてしまう。
仮に更新するにしろ、今の時点では本からの引用になってしまうだろうから、私的にはならないし。
困ったもんです。
まあ、何か継続できそうな企画がまとまったら、日記ででもお知らせすることにします。
posted by 新谷雅老 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2001年08月11日

頑張る40代!

「HPのタイトルが“頑張る40代!”というのはわかるけど、どうして日記までがそうなんだ?」と聴かれたことがある。
答は簡単で、いつも「寝る時間を削って、ああじゃない、こうじゃないと必死に言葉と格闘しているからそう付けた」ということにしている。
最初このサイトを始めた頃は、「日記をつけるぐらい簡単なこと」とたかをくくっていたが、実際始めてみると、これが大変な作業だった。
そんなに毎日毎日、ネタは転がっているものではない。
で、新聞やテレビやHPから情報を得、それにコメントをつけていこうと思ったが、それも飽きっぽいぼくの性格からして続かない。
例えば小泉さんを追っていこうと思っても、何日か経つと飽きてしまって、どんな話題があっても興味が湧かない。
そうなると、気の利いたコメントなんかできるはずもなく、「まあ、このことはいいや。ほか探そ」ということになってしまう。
でも、さっきも言ったとおり、そう毎日ネタは転がっているものではない。
「寝る時間を削って・・・」というのは、「何もネタを考えられないから寝られない」といったほうがいいと思う。
実は仕事中にも考えている。
わざわざ手帳まで用意して、「何かネタが転がっていたらメモしておこう」などと構えているのだが、実際にメモしたことは一度もない。

とにかく今夜もその「ネタ」と格闘している。
今日はいったい何時に寝られるんだろう?
日記のタイトル“頑張る40代!”はそういうところからつけました。
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2001年12月11日

リニューアル

今日は一日パソコンの前に座ってHPのリニューアルをしていた。
何とか日記のサイトは出来上がったが、肝心のトップがまだまだである。
なるべく早いうちに完成させたいと思っているが、あまりにごたごたしているので、どこから手をつけていいのかがわからない。

だいたいぼくは昔から、掃除や整理というのが大嫌いであった。
小学生の頃、掃除の時間といえば雑巾を振り回して壁を汚していた。
おかげでトイレの掃除に回されたことがある。
その当時、まだトイレは水洗ではなく、かなり臭い中での掃除だった。
しかしぼくがやったことは、ホースでトイレの中を水浸しにすることだけだった。
小学校では「整理整頓」ということを口やかましく言われた。
しかし、ぼくの机の中には、カビの生えた給食のパンの残りや、溶けたマーガリン、ノートや試験の答案用紙などが所狭しと入っており、さながらゴミ箱状態であった。
先生はよく抜き打ちで机の中の検査をしたが、ぼくに対するコメントはいつも無言、そして拳骨だった。

東京にいた頃、ぼくは新宿区の下宿屋に住んでいた。
こういう性格なので、一人暮らしをすればどういう状態になるかは想像がつくと思う。
6畳の部屋だったが、布団を敷く場所がなかった。
もちろん、脱ぎっぱなしの服や下着や靴下、炭素化した残飯、カップラーメンの空きカップ、新聞、本、ノート、ティッシュなどなどが部屋の中に散乱していた。
特に下着や靴下は洗濯もせずに放っておいたので、若干臭かった。
いよいよ替えがなくなると、ごみの中から取り出して臭いを嗅ぎ、「これは1回しか着用してない」と判断したものを履いていた。
他にも、出し忘れのごみが、ビニール袋に入ったまま何週間も置き去りになっていた。
したがって、寝床はドラえもんと同じく押入れの中だった。
ある日、ぼくの留守中に東京ガスの人が点検にやってきた。
その時大家さんが立ち会ったのだが、ぼくが帰ってくると大家さんがやってきて、「今日ガスの点検に来たよ。点検の人が言ってたんだけど、『私も東京中の下宿に行くが、この部屋ほど汚いところはなかった』と言ってたよ」と言った。
大家さんは暗に「部屋を片付けれ」と言っていたのだろうが、ぼくは「はあ、そうでしたか」と気にも留めなかった。

今はさすがにそこまできたない生活はしてない。
が、一人の場である車の中は、かなり汚い。
いつのものかわからないお菓子類が残っている。
また、洗車もぜんぜんしないので、ガソリンを入れに行くと、決まって「そろそろ洗車されませんか?」と言われる。
最初は『あいつら商売やけ』と思っていたが、友人から「そうではない!」と言われた。

もうひとつ、ぼくの被害にあっている物がある。
キーボードである。
こうやって日記を書いている最中にも、お茶をこぼしたり、タバコの灰を落と
したりしている。
黒くなっているところはおそらくカビだろう。
モニターもヤニでかなりやられているだろう。
本体には綿ぼこリガたくさん着いている。
これで壊れないのがおかしいくらいだ。

まあ、以上のような性格でございますからして、あのゴミダメのようなトップがいつ整理されるのかは謎です。
あまり、楽しみにしないで待っていて下さい。
posted by 新谷雅老 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2001年12月31日

一日の捉え方

この日記は1月1日に書いている。
なぜ12月31日に書かなかったかというと、この日には毎年、ぼく恒例の行事があるからだ。
それは、風呂に入って年を越すことだ。
つまり、「除夜の風呂」ということだ。
大晦日は、風呂の中で何か特別なことでもやっているのかといえば、そうではない。
ただいつものように長湯しているだけだ。
ああ、そういえば今日は、クリスマスにある人からもらった「アヒル隊長」といっしょに風呂に入っていた。
いつもと違うことといえば、このくらいか。
風呂から上がってから、いつものように食事をし、いつものようにパソコンの前に座っている。

ところで、この日記をつけ始めて、考え方が変わったことが一つある。
それは一日の捉え方だ。
今までは単純に「午前0時に一日が始まる」と思っていた。
しかし、日記をつけ始めてから、「それはおかしい」と考えるようになった。
日記を書くというのは、朝起きてから寝るまでの出来事や考えたことを文にするということだから、午前0時に一日が始まるとちょっと困るのである。
もし通常通りに一日を捉えると、今日の日記は、
「昨日の日記を書いている途中に今日は始まった。
午前2時までかかって、やっと日記を書き終えた。
それから20分後に寝た。
起きたのは午前7時40分であった。
・・・・
いつものように仕事を終え、途中本屋に寄ったりしたので、帰るのが少し遅くなった。
今日は大晦日ということで、恒例の“除夜の風呂”を決行しなければならない。
・・・・
ということで、“除夜の風呂”の途中に今日は終わった」
となるだろう。
何かおかしいでしょう?
この文章は、午前0時を一日の始まりとすることが、いかに愚かなことかということを示していると思う。

そこでぼくは、日記をまともなものにするために、一日の始まりを「朝起きてから」にした。
そうすれば、無理なく日記が書ける。
「今日は朝7時40分に目が覚めた。
昨日寝るのが2時を過ぎていたため、かなり寝起きが辛かった。
・・・・
いつものように仕事を終え、途中本屋に寄ったりしたので、帰るのが少し遅くなった。
今日は大晦日ということで、恒例の“除夜の風呂”を決行しなければならない。
ということで、いつものように風呂の中で年を越したのだった」
これなら無理がない。
一日というのは、朝起きてから次の朝起きるまで。
そうすれば、「今朝見た夢」も、「昨日の夢」で片付けられるから楽だ。


さて、今日の日記はこれでおしまいです。
一年間、このこじつけ日記にお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。
来年は、さらにこじつけに磨きをかけ、邁進する所存でございます。
来年もよろしくお願いいたします。

しろげしんた

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2002年01月15日

第365回

この日記も今日で365回目を迎えた。
つまり1年間やってきたことになる。
昨年の1月16日の深夜、親しい人に、
“ついにHPを開設しました。
URLを書いておきますので、
気が向いたらアクセスしてみて下さい”
という内容のメールを送った。
その日の日記が、
「初めまして、今日からこのサイトに登場することになった“しんた”といいます。
気まぐれな性格なので、毎日の更新も怠るかもしれませんが、よろしくお願いしますね」
である。
翌日の日記も、
「慣れないことを始めたので、危うく日記を書き忘れて寝るところだった。
ここ2,3日の雪で、疲れたようです。
あしたも早いし、もう寝ることにします」
おやすみなさい”
である。
3日目にいたっては、
「今日で3日目、でも日記は慣れんです。
何を書いていいやら・・・
おーい、誰かつっこんでくれー」
であった。
こんな日記を見せられて、メールをもらった人は「アチャー」と思ったことだろう。
「なんか、この日記は!何かコメントせんと悪いけど、どうしようか?」と気が重くなったに違いない。
やってる本人も、「この調子で、いつまで続くのだろうか?」と思ったものである。
しかし、日を重ねるにつれ、何とか日記らしくなっていき、今では日記を書くことが習慣になって、「これを書かなければ眠れん」という状態になっている。

それにしても、気まぐれな性格は相変わらずだが、日記の更新だけは毎日怠らずやってこれた。
最初の頃は慣れないせいか、日記を書き忘れそうになったこともある。
日記を書く気にならない日もあった。
疲れた日には、翌朝の更新になったこともある。
掲示板に、「日記はまだですか? 早くー早くー」などと書かれたこともある。
体調を崩し、吐きながら書いたこともある。
鼻血を出しながら書いたこともある。
カラオケボックスからアップしたこともある。
日記を書くために、飲み会を断ったこともある。
徹夜して書き上げたこともある。
カナブンや蝉と闘いながら書いたこともある。
まあ、いろいろあったけど、何とか一年やってこれました。
これもひとえに皆様のおかげでございます。
この場を借りて、御礼申し上げます。

「頑張る40代!」、残された時間は、あと5年と10ヶ月。
だらだらと、頑張ります。
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2002年02月01日

お騒がせしました

いやはや、びっくりした。
最近ミラーサイトばかり開いているので、肝心の本サイトのことをすっかり忘れていた。
日記を書き終えて本サイトを開いてみると、なんと「ERROR」の文字が出てるじゃないか。
何度やっても同じ。
「おかしいなあ?」と思い、ASAHIのほうのURLを入れてみると、これは開く。
「もしや」と思い、転送サービスの契約時のメールを見てみた。
「やっぱり」、今年の1月までの契約だった。
慌ててサービスに、「更新のお知らせが着てない」というメールを送った。
合わせて、リンクしてくれている方々に、「URLを変更して下さい」というメールを送信したり、メール掲示のない方々には掲示板への書き込みを行った。
登録しているリンクサイトのURLも変更した。
ということで、寝たのは朝6時半だった。

昼前に目が覚め、アウトルックを開き受信してみた。
おお、速い速い。
YAHOOBBとは比較にならない速さで、返信メールが届いている。
さっそく見てみると、「1月1日にメールは送りました」とのことだった。
「おかしいのう」と調べてみると、このサービスに登録したメールアドレスは、11月に前触れもなく潰れた「セイナ」のものだった。
このメルアドで登録していたところは、だいたい変更していたはずなのに。
不覚であった。
この転送サービス「メルネット」は親切なところで、「事情がわかったので、特別に復活させます」と言ってくれた。
もちろん、「すぐに入金してくれ」ということだったが。

という次第で、一件落着と相成りました。
朝早くメールを受け取った方々には、大変ご迷惑をおかけしました。
またこういう事態が起こるかもしれないので、変更されたURLはそのままにしておいて下さいませ。
ちなみに、このサイトの本当のURLは、
 http://www.ne.jp/asahi/m/shin/
です。
またミラーサイトのほうは、
 http://shinta.2.hotspace.jp/
です。
控えていたら、来年の今頃便利ですよ。

さて、いよいよこちらでもフレッツADSLの8Mプランが始まる。
ぼくは12月に申し込んだのだが、先日NTTのほうから2月7日開通との連絡があった。
その準備ということで、午後から近くのY電機にLANボードを買いに行った。
パソコンの型式などは控えていったのだが、商品にはどの機種対応なのかは一切書いていない。
一応機種を決め、係員のにいちゃんに訊いてみた。
「VAIOのこの型式なんですけど、これでいいですか?」
「いや、長さとかがありますから」
「長さはこれでいいんですけど」
「長さはそれでいいかもしれないけど、合うとは限りません。故障して使えない場合は交換もしますけど、機械との相性が悪い場合は交換できませんから」
じゃあ、どれが相性がいいのか教えてくれればいいのに、後は知らん顔をされた。
ちょっとカチンときて、「やっぱり、B電器のほうに行けばよかった」と思ったが、時間がないのでそこで買うことにした。
こうなれば、自分の知識と勘が頼りである。
もう誰にも訊かずに、商品を選んだ。
家に帰り、取り付けてみると、「正常に動作しています」と表示が出た。
選択は間違ってなかったようだ。
それにしても、Y電機の奴。
接客の勉強をしろ!

ところで、今日は約一年ぶりにギターを弾いた。
過去十分に弾き込んできたせいか、まだまだ指は動く。
しかし、歌がいかん。
全然伴奏についてこない。
昔はあれだけ息が続いたのに、今は途切れ途切れである。
言葉もはっきり出てないし、練習しないとなあ。
むかし、ある人に「歌はスポーツですよ」と言ったのを思い出す。
やはり心技体、三拍子揃わないと歌なんか歌えない。
また腹筋から始めるか。

明日はギターの続きを書きます。
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2002年02月04日

やんぽう通信

「やんぽう通信」というコーナーを作った。
紹介文にもあるように、4コマまんが風に書いていこうと思っている。
メインはこの日記なので、毎日の更新は出来ないと思うが、時々覗いてみて下さい。
あ、「緊急告知」はそのうちはずすので、その際は、「頑張る」「生きる」「日庵」のどこかに入れています。
「吹く風」や「歌のおにいさん」には入れないでしょう。

さて、「やんぽう」とは何か?
最近、寝不足のせいか、よくキーを打ち間違っている。
その中でも一番多く間違うのが、「〜やのう」という言葉である。
これを打つ時、どういうわけか「yanpou」と打ってしまう。
もちろん画面には「やんぽう」と出てくる。
例えば、「役者やのう」と打つつもりが、「役者やんぽう」となるのである。
しかしこの「やんぽう」、口に出してみると、間抜けでなんとなくペーソスがある。
ということから、今回の新コーナーで使ってみたしだいである。

ぼくはよくこの手の打ち間違いをする。
例えば、「〜のう」は「〜のぷ」、「何しよる?」が「何しよつ?」という具合である。
新コーナーも増えたことだし、余計なキーばかり打ちすぎて、寝る時間が減ってしまっても困る。
また、腱鞘炎にならないとも限らない。
このへんで、本格的にタイピングの練習をしないと、大変なことになるだろう。
でも、面倒やんぽう。

ところで、今日携帯電話を会社に忘れてきてしまった。
携帯を家に忘れてくることはよくあるが、会社に忘れてきたのはこれが初めてである。
今頃誰もいないところで、着信音が鳴り響いていることだろう。
しかし、不便だ。
夜中に電話がかかることはめったにないので、電話で困ることはない。
用があるなら、家に電話すれば済むことだ。
じゃあ、何が困るかといえば、メールである。
ぼくはけっこうメルマガを取っている。
くだらないのもあるが、けっこう役に立つものある。
今日は「今昔物語」が届く日だ。
こういう楽しみにしているメルマガが、リアルタイムに見れないというのは実につらい。
こういうのも携帯電話依存症というのだろうか?
だとしたら、ぼくは病気である。

そういえば、ぼくの携帯は朝8時に「傷だらけの天使」のテーマ曲が鳴るようにセットしてある。
その後も、8時台に2件メルマガがくる。
その時は「火曜サスペンス」のCM前の音楽が鳴るようになっている。
その時間帯は、清掃のおばちゃんが掃除をしているだろうから、きっとびっくりするだろう。
「突然、火曜サスペンスが鳴ったけ、びっくりしたばい」などと言うかもしれない。

ああ、しかし携帯がないと落ち着かんなあ。
明日、朝イチで取りに行くか。
ということで、明日の休みは台無しだ。
posted by 新谷雅老 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2002年02月05日

パンの話

ラジオでパンの特集をやっていた。
その中で、「フランス人は、パンにスープを浸して食べている人が多い」と言っていた。
別にフランス人に限ったことはないと思うのだが。
例えば、インド人はナンにカレーをつけて食べている。
スープとルーの違いこそあれ、基本は同じである。
日本人の中には、こういう食べ方を「汚い」とか「行儀が悪い」という人がいる。
じゃあ、雑炊はどうなる。
宮崎の冷汁定食はどうなんだ。
これも基本は同じである。

ぼくはこの食べ方が大好きである。
よくフランスパンや食パンやコッペパンなどの無味なパンに、カップラーメンのスープを浸して食べている。
これが実においしい。
わりとアクのあるカップラーメンのスープも、こうするとまろやかなものになる。
カレーヌードルのスープは絶品である。
逆にフランスパンのような堅いパンでも、こうすることによって食べやすくなる。
古くは小学生の頃、給食の時にはいつもパンに脱脂粉乳を浸して食べていた。
給食の時、ぼくはしゃべってばかりいて、食べるのが極端に遅かった。
そこで苦し紛れに編み出したのが、このパンをミルクにつけて食べるという食べ方だった。
この食べ方によって食べるのが早くなったのは言うまでもないが、こうすることによって、アラ不思議、あのくそまずい脱脂粉乳と、味気のないコッペパンが、調和されて程よい味になっているではないか。
この食べ方にしてから、同級生から「汚い」とか「気持ち悪い」とか言われたので、「お前らには、この味はわからん」といつも言い返していた。

ご飯も同様である。
まだ保温ジャーがなかった時代、ぼくの楽しみは、冷えた飯にお茶をかけて食べることだった。
おかずは、さば缶一本である。
世の中にはいろいろな料理があるが、この「冷や飯お茶漬け+さば缶」よりおいしい料理を、ぼくは知らない。
最近は酒が主食になっているので、あまり家ではお茶漬けを食べなくなったが、弁当はいつも茶漬けにして食べている。
そのため、会社にはマイ茶碗を準備している。
弁当を持って行きだした当初は、小学時代と同じく食べるのが遅かった。
食べるのが遅いと、当然楽しみにしている昼寝の時間が減ってしまう。
「これじゃいかん」と思い、小学生の頃を思い出して、ご飯をお茶に浸すようにしたのである。
ご飯が冷えているので、猫舌のぼくにはちょうどいい温度になっている。
こうすることによって、食べる時間が5分短縮された。

さて、パンの話に戻る。
ぼくは菓子パンが好きである。
今でも、サンドウィッチやハンバーガーよりは、ヤマザキの菓子パンを好んで食べている。
保育園に通っていた頃、土曜日はいつもパン食にしていた。
平日は保育園からおかずが出ていたので、弁当にごはんを入れて持って行っていた。
土曜日はその給食が休みだったのである。
そういうこともあって、土曜日には園児のほとんどがパンを持ってきていた。
ぼくがよく持って行ったパンのは、クリームパン、アンパン、コッペパン、ウェハウスパン、バターパン、ドーナツパン(油パンと言っていた)だった。
その中でも特に好きだったのは、バターパンだった。
今のバターパンに比べると、確かにバターの質はよくなかったと思う。
しかし、味がよかった。
特に気に入っていたのが、バターがザラザラしていたことである。
多分、そのザラザラは砂糖だと思う。
パンを噛むと、ザリザリと言うのである。
あの感触をいつも楽しんでいた。
このザラザラが最近のバターパンにはない。
一時期セブンイレブンで売られていたのが、それも今では見かけなくなった。
ヤマザキから、食パンに砂糖を混ぜたバターを塗ったパンが出ているが、あれじゃないんです。
コッペパンに切れ目を入れ、そこの中に砂糖入りの白バターが入ったやつです。
多少高くても、あのバターパンがあれば食べたいなあ。
posted by 新谷雅老 at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2002年03月08日

床屋談義

昨日は調子に乗って二日分の長さの日記を書いてしまった。
普段より長いなあ、と気がついたのは午前3時を過ぎた頃だった。
「二日に分けるか」とこすいことを考えてもみたが、何せタイトルが『今日は何の日?』である。
二日に分けてしまうと、締めくくりが『昨日は何の日?』になってしまう。
仕方がないので、5時過ぎまでかかって一気に書き上げたしだいである。
その後、何やかややっていて、寝たのは7時過ぎであった。
今日はかねてから床屋に行こうと思っていたので、8時に起きるつもりだったのに、これで計画がすべて狂ってしまった。
起きたのが12時前、それから食事をとった。
それから一眠りしようかと思ったのだが、今週からこちらで始まった『キッズウォー3』の再放送を録画していたので、それを見ていた。
その後、パソコンを開きメールのチェックなどをやっていた。

結局、床屋に行ったのは午後3時を過ぎていた。
ここでまた躓いた。
お客が多いのである。
ぼくの行きつけの床屋は、70歳前後のおばちゃん先生と50歳前の姉さん(?)の二人でやっている。
しかし、最近店は姉さんにまかせっきりで、おばちゃん先生は家のことばかりやっていて、ほとんど店には出てこない。
実質一人で床屋をやっているようなものだ。
そこに、お客が二人も溜まっていると、帰るのがかなり遅くなる。
しかし、今日を逃すと次来れるのは来週になってしまう。
しかたなく、床屋に置いてある『少年マガジン』を読んで時間を潰した。
前回と前々回に床屋に来た時はすぐにやってもらったので、マガジンを読む暇がなかった。
52号から読んでいなかったが、今日は最新の12号まで全部読めた。
10号以上あるのでかなり読んだと思われるだろうが、ぼくは『魁!!クロマティ高校』と『勝負師伝説 哲也』しか読まないので、実質コミック2冊程度しか読んでない。
コミック2冊程度というのは、あっという間だ。
ゆっくり読んでも30分もかからない。
そこでまた暇をもてあました。
しかたないので、あまり気が進まなかったが、一緒に置いてあった『女性セブン』を手にとった。
が、真紀子や宗男のことばかりで面白くない。
他の内容も大した事はなかったので、またマガジンを読み直した。

待つこと2時間、ようやくぼくの番がきた。
姉さんは「先にひげを剃りますから」といすを倒した。
寝不足と待ち疲れで、ぼくはそのまま眠ってしまった。
途中いすを立てたのは覚えているが、また眠ってしまう。
眠ると前かがみになるので、目が覚めるたびに体を起こしていた。
うつらうつらと体が揺れているわけだから、さぞやりにくかったろう。
しかし、そこはプロである。
姉ちゃんは、それでも何も言わずにぼくの髪を切り続ける。
30分ほどして髪を切り終え、ぼくの肩を叩き「どうぞ」と言った。
頭を洗った。
ぼくは普段、無添加の石鹸で頭を洗っているので、シャンプーやリンスの臭いが鼻につく。
目が覚めてしまった。
その後も、トニックや油の嫌な臭いが続く。
床屋はリラックスできるけど、最後のこの臭いが嫌なんです。
ドライヤーの熱さも嫌だ。
ようやく終わった。
お金を払い、床屋を出た時は、もうすでに6時を過ぎていた。

せっかく床屋に行くので、今日は朝から日記に『床屋談義』を書こうと思っていた。
しかし、今日床屋にいた3時間、ぼくが口を開いたのは一度きりだった。
ということで、今日の日記『床屋談義』は、ぼくと姉さんの一度きりの会話で締めくくることにする。

しんた「あまり短かくせんで下さい」
姉さん「そうやね。髪が立つけね」
posted by 新谷雅老 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2002年03月09日

FAQ

1、しろげしんたについて
問「“しろげしんた”というのは本名ですか?」
答「いいえ違います。名は体を現すと言いますが、ぼくの場合、体は名を現すで、“白毛一族のしんた”だからそう名付けたわけです」
問「よくわかりません」
答「“頭が真っ白のしんた”ということです」
問「じゃあ、しんたが本名ですか?」
答「近いけど違います」
問「なんというんですか?」
答「お答えできません」
問「“白毛一族”って何ですか?」
答「白毛の一族です」
問「どういう一族ですか?」
答「白髪頭の一族です」
問「じゃあ、うちのお父さんもそうなんですか?」
答「ぼくは、あなたのお父さんのことはよく知りません」
問「最近白髪が増えたみたいで・・・。苦労してるんでしょうね」
答「そういう人は“白毛一族”ではありません」
問「だって、白髪頭はそうだって言ったじゃないですか」
答「苦労して白髪になった人を“白毛一族”とは呼びません」
問「あなたは苦労しないで白髪になったんですか?」
答「はい」
問「・・・? あなたいったい何者ですか?」
答「しろげしんたです」

2、頑張る40代!
問「あのう、日記を読んだんですけど、あの日記のどこが“頑張る40代!”なんですか? タイトルと内容がかけ離れているような気がするんですけど・・・」
答「ぼくは内容でタイトルを付けたわけではないのですが・・」
問「だって普通はそうするでしょ?」
答「そういう人もいますけど、ぼくの場合は違うんです」
問「でもあのタイトルだと、40代の生活とか、生き方とか、考え方とか、薀蓄とかを想像するじゃないですか」
答「一応そういうことも書いていますよ。生活で言えば『今日床屋に行った』とか」
問「じゃあ、生き方は?」
答「書いてます。『最後は真っ白な灰になって散っていく』」
問「考え方は?」
答「はい、『人生とは日常だ』」
問「薀蓄は書いてますか?」
答「書いてますよ。『我慢したおならは血液と混じる』」
問「だけど、そういうことは40代じゃなくても書けるんじゃないですか?」
答「書けるでしょうね。感性がいっしょなら」
問「いったいどこが“頑張る40代!”なんですか?」
答「40代の男が、頑張って毎日日記を書いている、ということです」

3、詩集吹く風
問「MIDIがうるさいので何とかなりませんか?」
答「音を出さないようにしたらいいじゃないですか」
問「詩のサイトを見るとほとんど横書きです。しんたさんはどうして横書きで書かないんですか?」
答「たまには縦書きの詩サイトがあってもいいじゃないですか」
問「どうして“抹茶・柑橘系・微香性”なんですか?」
答「お茶とみかんと微香性の消臭剤が好きなんです」
問「“恋”という詩が好きなんですけど、いつ頃あんな恋をしたんですか?」
答「いつもあんな恋をしています」
問「“吹く風”ってなんですか?」
答「読んで字のごとくです」

4、その他
問「ゲームのサイトですか?」
答「ある意味ゲームでもあります」
問「どうやってダウンロードしたらいいんですか?」
答「・・・」

問「日記のサイトということで来てみました」
答「それはありがとうございます」
問「ところで、ここはタグは使えますか?」
答「・・・」

問「お、掲示板じゃん」
答「何でも書いてね」
掲示板「きゃはは/テストで〜す/なかなかいいね、これ/a/sssssss/どうやって使うのかな?/アイウエオ/キャッキャッ/もう1回テストで〜す/うにゅ/♠ 」
答「・・・」
posted by 新谷雅老 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2002年03月17日

ただいま格闘中

3日連続して朝の更新になってしまった。
どうも考えがまとまらないのだ。
というより、他の事に気をとられて日記が進まない、と言ったほうがいいのかもしれない。
昨日は「サスケ」をビデオで見ていたのだが、前の二日はブラウザやエディタと格闘していたのだ。

実は以前、日記を書き込んでいる途中で、IEが固まってしまい勝手に閉じてしまったり、「最小化」を押すつもりが誤って「閉じる」を押してしまったりして、最初からやり直ししなければならなくなったことが何度かある。
それも、ほとんど日記が出来上がった時に起きていた。
他にも、書き込み中に突然ブレーカーが落ちたということもあった。
せっかく書き上げていたものを再び書くという作業は、かなり疲れる。

そこで考えたのが、ブラウザとテキストエディタの導入だった。
ブラウザのほうは、軽くて誤動作しにくいものを選ぶことにして、VECTORや窓の杜から15種類ほどダウンロードしてみた。
自分にあったものを見極めようという腹からだ。
その中から、ようやく3つに絞ったところである。
「Netscape」の最新版や、今話題の「Opera」も導入してみた。
しかし、どうもぼくのサイトはそれらのブラウザに嫌われているようで、レイアウトが崩れ、おかしなものになってしまう。
ゆくゆくは、それらのブラウザにも対応できるようなサイト作りをしていくつもりではいるが、今は日記で手一杯なのでそういう余裕もない。
しばらくは「IE」のほうでお付き合いください。

さて、最後まで選考に残った3つのブラウザとは『MDIBrowser』『BugWeb』『BugWeb』それと『DonutP』である。
使い勝手では『MDIBrowser』、遊べるのは残りの二つといったところか。
ブラウザを使ってどんなことをして遊んでいるかというと・・・
アホらしいから言えないなあ。
ヒントは『月明り掲示板』の書き込みの中にあります。

もう一つのソフト、テキストエディタのほうだが、これは超有名なソフトを躊躇せず入れた。
何度か書き直しを余儀なくされた経験から、バックアップを取ることを心がけるようにしたのだが、日記に直接書き込むと、バックを取るのにいちいちコピーをとらなければならない。
それからメモ帳を開けて貼り付けるわけだが、その一連の作業がかなり面倒である。
そこで、まずメモ帳に書き込むようにした。
しかし、メモ帳だといろいろ不便な面があるし、今ひとつ日記を書いているという気がしない。
そこで、以前から関心のあったソフトを入れてみたわけである。

今、そういう新しいソフトたちと格闘している。
「もっと便利な使い方はないか?」
そんなことばかり考えているので、日記に集中できないのである。
ヘルプだけが頼りだから、使いこなすまでにはかなりの時間を要すると思うが、しばらくこれにハマってみようと思っている。
まあ、すべては日記を書いて満足する、自分のためにやっていることです。
posted by 新谷雅老 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集

2002年04月15日

しんたの日常会話

◆ 序
昼間、ある取引先の人がやってきた。
何日か前に、仕入伝票の件でトラぶっていたのだが、今日はその訂正にやって来たとのこと。
それにしても、前の担当者はよく来ていたのに、この担当者はまったく顔を見せない。
何と、今年初めての登場である。

◆ とりあえず皮肉を言うしんた
取引先 「どうも、ご無沙汰しています」
しんた 「お、明けましておめでとう」
取 「え?」
し 「だって、今年初めてやろ」
取 「は、はぃ・・・」

◆ 一応月並みなことを言うしんた
し 「忙しいと?」
取 「ええ、人員が削減になって、今ぼくが担当している店舗は128軒なんです。それで、あまり顔を見せられなくなって・・。ホント、どうかしてほしいんですけど」
し 「ふーん、128軒か。それは大変やねえ」
取 「はい」

◆ 彼の異変に気づき、それを口にするしんた
し 「それはそうと、あんた酒飲み?」
取 「酒は普通だと思うんですが」
し 「いや、酒飲みやろ」
取 「どうしてですか?」
し 「前に比べると、色が黒くなったよ。それ酒焼けやろ」
取 「ああ、これですか。これは釣り焼けですよ。それに、ぼくは肝臓は強いほうですから」
し 「ふーん、担当が増えたけ、ストレスが溜まって、飲みよるんかと思った」

◆ 健康診断の話をしだした彼に、うそをつきまくるしんた
取 「そういえば、ぼくも今年からバリウム飲まなきゃならないんですよ。いよいよ35歳ですからねえ」
し 「そうなんね。でも、甘いねえ。バリウムだけやないよ」
取 「え?」
し 「検便があるんよ」
取 「そ、そうなんですか!?」
し 「うん。親指くらいの大きさの便を取って、マッチ箱に入れて提出せないけん」
取 「えっ、本当ですか?!」
し 「うん。でも、他のは我慢できるけどねえ。いい歳して検便というのもねえ」
取 「検便で、何を調べるんですか?」
し 「ギョウチュウに決まっとるやん」
取 「ギョウチュウですか?」
し 「うん」
取 「うそでしょう。小学生でもあるまいし」
し 「いや、それで成人病がわかるらしいんよ」
取 「そうなんですか」
し 「うん。癌とかも」
取 「しかし、検便とは・・・」
し 「説明書がついとって、『割り箸で、親指大の便を取りましょう』と書いてあるもんね」
取 「いやだなあ」
し 「そうやろ」
取 「本当にそれで癌がわかるんですかねえ」
し 「わかるみたいよ」

◆ 胃癌になった人の話を聞いて、少し不安になるしんた
取 「そういえば、うちの会社に、胃癌の手術をした人がいるんです。4年ほど前のことですけど。その人焼酎が好きで、毎晩飲んでたみたいですよ」
し 「焼酎は体にいいんやけどねえ。その人、深酒しよったんやないんね」
取 「いや、普通でしたよ。いっしょに飲みに行った時は、あまり飲んでるふうではなかったけど」
し 「ふーん」

◆ 勝手なことを言いまくるしんた
取 「でも、早期発見したのがよかったようで、今はピンピンしていますよ」
し 「じゃあ、その人は癌じゃなかったんやろう」
取 「さあ、本人は胃潰瘍と思っていたみたいですけど」
し 「だいたい、医者ほど当てにならんもんはない。ちょっと引っかかることがあると、すぐに癌と判断するらしいけね。
知り合いに癌の手術を受けた人がおるんやけど、もう15年くらい経つのにピンピンしとるもんね。医者は完治したと言いよるらしいけど、本当は癌じゃなかったんやろうという、もっぱらの噂なんよ」
取 「へーえ」
し 「もし癌になっとっても、医者にかからんでほっといたほうが、いいと思うんやけど。癌はあくまでも一過性のものやけね。医者がたまたま見つけて、鬼の首を取ったように大騒ぎしよるだけやん。
癌なんか自然治癒力で治るもんやけね。
手術して、抵抗力のないところに放射能を当てる。あれじゃあ、治るもんも治らん。腹が痛けりゃ、手で押さえときゃいいんたい!」
取 「そうですよねえ。腹が痛い時、手で押さえていたら治りますからね。
知り合いに、医者にかからずに、胃潰瘍を根性で治した人がいるんですよ。その人も自然治癒力と言っていました」
し 「そうやろ。医学なんか信じたらいけんとよ。虫歯だって、もしかしたら治るかもしれんのやけ。歯医者の言うことを真に受けて、いらんこと歯を磨くけ治らんとたい」

◆ 意外と単純な取引先男
取 「しかし、ストレス溜まりますよ。福岡営業所管轄で128店舗も担当持ってるの、ぼくだけなんですよ。
おまけに、年間の予算が5億円なんですよ。福岡市内を担当している人は2億円くらいなのに」
し 「5億円?!、すごいやん。ちょっとした会社の資本金並みやん。ひょっとしたら、国家予算額がこのくらいの国もあるかもしれん。」
取 「えっ、国家予算ですか。それはないですよ」
し 「いや、そう考えて仕事したほうが面白いやろ。一族郎党に『おれは、ある国の国家予算並みの仕事をしてます』、と言うて威張れるやん」
取 「あ、そうですねえ」
し 「そうやろ。あんたは大物たい」
取 「そうか、国家予算か。そうですよねえ」

◆ 最後に再び皮肉を言うしんた
・・・・
取 「それじゃあ、失礼します」
し 「うん、頑張ってね。ヨッ、大物!」
取 「へへへ」
し 「よいお年を」
posted by 新谷雅老 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | 編集


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