2000年12月24日

白髪の話

ぼくは、顔は若いつもりなのだが頭がいかん。
かなりひどい白髪頭なのだ。

白髪は二十歳前後から出始め、三十歳の頃はブラックジャック状態だった。

原因は色々考えられる。
まず遺伝。
これはどうしようもないだろう。

次にシャンプー。
ものの本を読むと、今のシャンプーは髪を痛めると書いてあった。
毎朝洗っていたので良くなかったのだろう。

最後に白髪染め。
効果覿面だった。
三十代後半に染めていたことがある。
皮膚の炎症を起こしたのでやめたのだが、色が落ちてくると今まで黒かった所までが白くなっていた。

ここまできてやっと『今後は時間がかかってもいいから、地道に白髪と取り組もう』と思うようになり、「安心」とか「爽快」とかいう本に目を通すようになったのだった。
そこに書いてあった、「米ぬか」「きな粉ドリンク」「黒ごま」「アロエ」「しょうが」といろいろやってみたが効果は現れなかった。
いや、多少はあったのかもしれないけど、あまりに白髪が多いので目に見えなかったのかもしれない。
シャンプーもシャボン玉の石鹸シャンプーに変えてみた。 
おかげで髪は健康になったみたいだが、白髪は治らない。
髪を引張って血行をよくすれば治ると言われてやってみたこともある。 が、やりすぎて頭が変形したように思える。

ある時開き直って「おれは白毛人だ!」と言うことにした。
他人から「頭が真っ白やね」と言われても「これは民族の血が流れているからしかたがない」と言っている。

とはいえ、何かいい方法が本などに載っている時にはすぐに飛びついてしまう。
ちょっと前にやっていたのが、オーストラリアで開発されたヘアオイルで、これを使うと毛根に栄養が与えられ、髪が元の色に戻っていくということであった。
取引先の人が「実験台になってくれ」と言うので引き受けたのだが、なぜかしっかり料金を取られた。
発売開始が1957年で全世界1000万人の愛用者がいるということだ。
その愛用者のほとんどが治っているらしい。
しかし考えてみると、1957年というのはぼくが生まれた年で、そんなに長い間愛用されていて、しかもそのほとんどが治っているというのなら、なぜもっと早く日本で話題にならなかったのだろう。 毛生え薬とかはすぐに話題になるのに。
「白髪は毛があるからいいじゃないか」という潜在的なものでもあるのだろうか?

早速ぼくはこのヘアオイルを使っていることをみんなに公表した。
このヘアオイルは約3週間で効果が現れるということだった。

一週目は何も変化がなかったようだった。
ところが、使って2週目に突入した時に「髪が黒くなってきたみたいよ」などと言われるようになった。
「冗談やろ。そんなに早く効果が出るわけないやん」と答えていたが、内心は喜んで真っ黒い頭の自分を想像していた。
また、会う人会う人に「最近、おれ なんか変わったと思わん?」などと言っては、頭が黒くなったのを認めてもらおうとしていた。

3週目に入った。
「やっぱり、黒くなっている」と言われた。
さらに、真っ黒くなる自分の頭を想像した。
さあこれからだと思った時、ヘアオイルが切れてしまった。
「一ヵ月半は持つと言ったやないか」と取引先に連絡した。
取引先は「一日どのくらいお使いですか?」と聞いてきた。
「片手の半分くらい」と答えると、「それは使い過ぎです。人の2倍は使っていますね」と言われた。
使い過ぎとは思わない。 全体に行き渡らせようとするとそのくらいの量が必要になってくる。
結局3週間で終わってしまった。

このヘアオイルは1万円する。
安月給のしがないサラリーマンにとって月1万円は痛い。
『まあいいや、中途半端に治って霜降りみたいな頭になったら、かえって老けて見られる』と自分を慰め、続けることを断念した。

で、今はまた白毛族になっています。
民族の血だからしかたがない、か。(2000年8月)
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2000年12月25日

病院嫌い

昔から病院嫌いで、歯科以外の病院にはほとんど行ったことがない。
二,三十代の頃は、酒をよく飲んでいたので、健康診断でウロビリ反応(これがどういうものか、いまだにわからないのだが)が出たことがあるが、それもいつのまにか治ってしまった。
もちろんその時も医者には行っていない。

遡って学生の頃、強烈な胃痙攣に襲われたことがある。
約一週間さしこみに耐えて、「これは、いかん!」と思い、勇気を振り絞って病院の扉を開いた。
なんと、その瞬間にあれほど痛かった胃痛がピタリと止んでしまった。
結局診察はしてもらったものの、「軽い胃炎]]ということで片付けられてしまった。
一昨年(平成11年)の11月頃の話。
頭がボーっとして、夕方になると決まって微熱が出、頭痛がする。
それが二週間程続いたので、今度もまた勇気を振り絞って病院の扉を開いた。
健康保険証を出し待っていると、「こちらへどうぞ」呼ばれ、胸部のレントゲン撮影,心電図,血圧測定と、およそ頭痛とは直接関係ないような検査が始まった。
ぼくは看護婦さんに「頭痛とレントゲンとなにか関係あるんですか?」と尋ねた。
すると、「もう四十代なので、調べておかないと。大病の可能性もありますから」、という答えだった。
一応納得はしたものの、それでも頭痛と胸部のレントゲンがつながらない。
検査を終え問診を待っていると、例の看護婦が来て、「病院を紹介するので、CTスキャンを撮ってきて欲しいのですが、いつ行かれますか?」と言った。
ぼくは自分が病気であることも忘れて、『なんだ病人扱いじゃないか。来るんじゃなかった』と思い、「なかなか時間が取れないので、行く時にはこちらから連絡します。]]と答えた。
それでも看護婦がしつこく言うので、ぼくは無視していた。
そうこうするうちに、問診が始まった。
いかにも坊ちゃん育ちといった顔立ちの医師だった。
約5分の問診の間、彼は先ほどのレントゲン等のデータ―を見ながら、カルテに難しい文字を書き込んでいった。
そして、坊ちゃん育ちの医師の下した診断は、「肩こりですね。」、だった。

近頃また体に異変が起きている。
原因が、寝不足だということはわかっているのだが。
病院に行っても、またレントゲンから始まるお決まりの検査が待っているだろうから、行こうとは思わない。
もし行ったとして、『寝不足とレントゲンがどうつながるのか?』と悩むのも嫌だし。
まあ、当分は出来るだけ睡眠をとって様子を見ようと思っている。(2000年8月)
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2001年01月26日

頭痛

今日は雨だったので、ごろごろとしていた。
おかげで頭が痛くなってしまった。
寝すぎると頭痛がするのはなぜなんだろう?
部屋を閉め切っているので、空気が悪くなるんだとは思うけど。
起きてると、頭痛と戦わなきゃならないので、もう寝ることにします。
明日は早出だし。
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2001年03月10日

寝不足

天気予報が外れて、今日は大体晴れていた。
ただ風は冷たかったようだ。

今朝ラジオで人間は寝不足が一番健康に悪いと言っていた。
そういえばそうだな。
ぼくが体調を崩すのは、いつも寝不足の時だ。
夏場に膀胱炎らしきものになった時も寝不足だった。
先月口が切れた時も寝不足だった。
寝不足は体内時計を狂わせ、ホルモンの分泌を不規則にするらしい。
昼夜逆転の生活もよくないらしい。
日の出とともに目覚め、日暮れとともに眠る。
こんな鳥のような生活が一番美しいらしい。
やはりそうか。
どこが悪い、ここが悪い、と言って薬ばかりを飲んでいてはだめなんだ。
生活リズムを正しくしなくては。
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2001年03月12日

気になること

最近気になることがある。
腹がたるんできたことだ。
今に始まったことではないが、最近また胴回り82センチのズボンが窮屈になってきている。
どうも晩酌が影響しているようだ。
夜は飯は食べず、おかずだけにしている。
でも日本酒を飲んでいるんですよ。
若い時みたいに、毎日3〜5合ひどいときは1升というような生活はしてないが、1〜2合は毎晩飲んでいます。
どうもこれが贅肉を増やしているらしい。
これを控えたら、もしかしたら一昔前の79センチのジーンズもはけるかもしれない。
でもねー、酒を控えることは、今までの人生を否定するに等しい。
1歳のときから飲み始めて、高校の頃から続けてきた晩酌は、簡単に止めるわけにはいかない。
さてどうしたものか。
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2001年04月24日

腹の肉

今日は少し寒かったが、ここのところ晴れた日はだいたい暖かい。
そろそろ夏物の準備をしなくてはと思い、家にあるTシャツなどを眺めていたら、白や黄色の物しかない。
これは困ったことになってしまった。
というのも、最近腹が出てきたからだ。
白なんか着たら、体型まるわかりだ。
黒いTシャツも何着かあったのに、どこにいってしまったんだろう?
買えばすむことだが、衣服に費やすほどのゆとりがないし。
運動して痩せるしかないか。
でも歩くのは仕事の都合上(帰宅時刻の関係)毎日の継続は難しいし、腹筋やっても長続きしないし、さてどうしたものか。
無理なく痩せる方法を知っている方がいたら教えて下さい。
posted by 新谷雅老 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年05月01日

体が痛い!

最近、休みの日は本当によく寝ています。
今日も12時間は寝ていました。
でも、寝すぎると背中や腰が痛くなるし、胃は悪くなるし、あまり健康的ではないようです。
そういえば何日か前に腰が痛くて、というかだるくてたまらないことがありました。
腰を揉んでも、ストレッチやっても治らない。
「どうしてだろう?」と思いながら、バイブレーターを片手にマッサージやっていると、肩甲骨の下のところが異常に痛いのに気がついた。
「ここか?」と思いながらその場所を徹底的にいじめていると、腰の痛みがうそのように消えていきました。
肩こりもそうだけど、痛い場所(例えば肩こりの肩とか腰痛の腰)はいくら揉んでも良くはならない。
別のところに原因があることが多いのです。
肩こりや腰痛は、ぼくの場合(今回もそうだったけど)そのほとんどが背中にあります。
若い頃激しい運動をやっていたので、背骨がずれやすくなっているんでしょうね。
治そうと思えば背筋を鍛えて筋肉をつけるしかないけど、休みの日にこんなふうじゃね。
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2001年05月06日

缶けりやりませんか?

昨日の「長州VS小川」のことだが、スポニチにも『歴史的凡戦―小川も【最悪!!】長州も』という見出しで酷評してあった。
『小川「レベル違う」長州「実力認めん」』と言っていたらしいが、ろくに組みもしないあの試合内容でどうして相手のレベルや実力がわかるんだろう?
今「ベスポジ」(テレ朝系列)で、昨日の試合をやっているが、スポーツニュースでこんな茶番をやるな!

さて、最近の悩みといえば、前にも書いたが「腹の肉問題」です。
今日も仕事中に一生懸命に運動していました。
運動といっても体を曲げるだけの簡単なものです。
この程度の運動は、これ以上太らないという効果しかないでしょう。
そこでぼくは考えてみたんです。
「子供の時はどうして太らなかったんだろうか?
 やはり外で遊んでいたからだろう。
 いったい何をやっていたんだろう?
 パッチン(メンコ)やダンチン(ビー玉)は動きがない遊びだし。
 野球は別として、動きのある遊び・・・。
 ああ、あれがあった。
 缶けり。
 そうだ、あれはスポーツといっていいほど動きがある。頭も使うしね。
 ああいう遊びを毎日やっていたんだから太らなかったんだ。
 缶けりか。最後にやったのは予備校の頃だったなあ。
 今やったらおかしいかなあ?
 でも、40代で缶けりやってどこがおかしい?
 誰にも迷惑かけんわい」
ということで、誰か一緒に缶けりやりませんか?
posted by 新谷雅老 at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年05月07日

運動

高校時代に読んでいた「自己トレーニング」という本を引っ張り出して、体型改革に乗り出しました。
「卵黄にんにく」のじいさんみたいに腹をへこませたい。
あのじいさんも40代の頃は腹が出ていたそうです。
あそこまでマッチョじゃなくていいけど、せめて高校時代の逆三角形の体型に戻したい。

というので、今日やったのはイスを使った逆懸垂と腹筋・背筋、それと腰回し運動です。
一日各運動を10回やれば充分ということで、やってみたけど実にハードです。
もうすでに、腕に力が入らず、わき腹と背中が痛い。
明日は最悪でしょうね。
でも、ここでやめると腹をへこませることができない。
まあ、1ヵ月後を楽しみにしといて下さい。
きっとズボンがブカブカになっているはずですから。

そういえばここ十何年かやってない運動があります。
それはジョギングです。
前の会社の頃、運動不足だったので、朝起きぬけに2キロほど走ろうと思い立ったことがあるんです。
でも、初日からつまずきました。
普段より1時間も早起きして走ったのですが、500m位走った所で気分が悪くなり、リタイヤしてしまいました。
その日一日気分の悪かったこと。
それ以来走るのが怖くなって、運動といえばもっぱら歩くことにしています。

さて、明日は休みだし、久しぶりに山でも登ってこようかな。
posted by 新谷雅老 at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年05月08日

登山部も作らないけん

皿倉山に行ってきました。
麓に車を停め、そこから登っていったのですが、3合目まで行って引き返してきました。
決して疲れたとかいうものではなく、3合目から上が雲に覆われていたので、これ以上登ると危険だと判断したためです。
でも、以前のようにペースは上がらなかった。
1合目から、もう「ふうふう」言っていました。
平坦な道は1時間ほど歩いても息が切れることはないのですが、山道のせいか10分歩いただけで息が切れました。
やはり体力が落ちているのでしょうね。

皿倉山は近くということもあって、昔からよく登っています。
高校時代は学校がこの山の麓にあった(校歌は“帆柱山を背において〜”だった)ということもあり、この山でよくキャンプをしたものです。
体育祭や修学旅行の打ち上げキャンプと銘打って、酒を飲んで騒いでいました。
また、高校3年の時の春の遠足の行き先がこの山でした。
何も裏庭みたいなところを、遠足の行き先に選ばなくてもよさそうなものですが。
朝学校に集合してさっそく登山、山頂に着くとすぐ食事、1時間の自由時間の後「ここで解散します。各自気をつけて帰るように」といわれ下山。
意味のない遠足でした。

卒業後は年1回のペースで登っていたのですが、ここ何年かはサボっていました。
また今日から再開します。
やっぱり山は季節を感じられていいですね。
posted by 新谷雅老 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年05月11日

登山

皿倉山に登ってきました。
今日はちゃんと山頂まで行きました。
だいたい1時間ぐらいで登れますね。
ケーブルカーの工事のため、業者の車が多くて若干興ざめすることもありましたが、自然を満喫できたことには充分に満足できました。
野鳥の姿もちらほらと見えました。
途中「サッサッ」と音がしたので見てみると、なんとカラスヘビが山を登っているじゃないですか。
カラスヘビを見たのは小学生の時以来です。
あの時は川を泳いでいました。
あのヘビは辺鄙な所を好むんでしょうね。

さて、山頂で昼食を取ろうとしたのですが、今日は山の上ホテルのレストランもリフト乗り場の食堂も休みでした。(ちなみにリフトも運休中)
下山して麓の食堂をのぞいたのですが、ここも休み。
早く工事が終わらないと、食事も取れない。
当分弁当持参になるでしょうね。
とにかく痩せるまでは休みのたびに登ることにします。
今日は疲れました。
posted by 新谷雅老 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年05月14日

ハラマワリ

さて明日は休みです。
週間予報に反して、明日は晴れるということです。
今どこの山に登るか考えているところです。
皿倉山はこの間登ったので、今度は逆方面から登ろうか、それとも花尾山にしようか。
まあ、気が向いたほうにします。

そういえば今日体重を量ったのですが、78キロでした。
全然減ってないやん!
何のために、甘いものを絶ち、体を動かし、山に登っているんだ!
せめて76キロぐらいには落ちていると思ったのに。
いっそのこと「あしたのジョー」ばりの減量をしようか。
でもあんな顔になるのは嫌だし。(「金竜飛」戦を参照して下さい)
力石みたいに狂うのもいやだし。(「力石徹」戦を参照して下さい)
まだ真っ白な灰にはなりたくないしなあ。
とりあえず体重は二の次にしておきます。
目標は腹回りをスッキリさせることですから。
posted by 新谷雅老 at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年05月22日

早く寝るぞ!

今日もじっと体を休めていました。
少食に徹していたので、体調も元に戻りつつあります。
少食に徹するというのは、「ゲゲゲの鬼太郎」でねずみ男が地獄に行くのを恐れて断食をやっていたのを見て思いついたのです。
断食とまではいかなかったけど、今日の食事は昼だけにしてみました。
睡眠も充分にとりました。
でも、まだ眠たい。

寝てない時間は本を読んでいました。
「よりぬきサザエさん」にハマっていました。
そこで面白いことに気がついたのですが、最初のページのところで、カツオやワカメは下駄を履いていたのです。
いまどき下駄を履いている子なんかいませんよね。
ぼくが小さい頃はみんな履いていたような気がする。
下駄は健康にいいらしいですね。
足の親指に力を入れることが、健康に大変いいらしいのです。
そういえば軍隊でも、親指に力をいれて歩くようにすると聞いたことがあります。
どう健康にいいのかわかりませんが、ぼくもこれからはそうやってみようと思っています。
「サザエさん」でもう一つ気がついたのが、波平やマスオさんは洋装で黒足袋を履いていたこと。
こういういでたちも、最近は見かけませんね。
たしかに足袋を履いていると足はむれないでしょうね。
こう考えてみると、昔の文化というのも捨てがたいものがありますね。
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2001年05月25日

外でタバコを吸っています

売場のバックヤードでタバコが吸えなくなってから、外で吸うようになりました。
場所も離れているし、最初は嫌だったけれど、今ではこんないいことはないと思うようになりました。
第一にタバコの本数が減らせる。
場所が離れているため、そうしょっちゅう行けないのです。
一時間に一回のペースですね。
以前は日に一箱半(自分にとっては多すぎ)吸っていたのですが、最近は一箱に抑えられるようになりました。
おかげでタバコがおいしい。

次に一日を感じられるようになったこと。
ずっと店の中にいるので、いつ日が暮れたのかもわからない状態でした。
それが一時間一度のペースなので、日の傾きや影の動きを知ることが出来ます。
朝の風景,昼の風景,夕方の風景を楽しむことができるし、朝の気や夕方の気を肌で感じることができるし、日光浴もできる。
大変体によろしい。

最後に精神衛生に良いということ。
そこで吸う人間はぼく一人しかいないので、誰に気兼ねすることなく吸うことができる。
他人に気を使うというのは、かなりのエネルギーを要するんですね。
お客さんの気配を気にしなくてもいいし。
何よりも、この一瞬は自分でいられるということ、これが一番いいですね。

こんなにいいこと、なぜ今まで気がつかなかったんだろう?
posted by 新谷雅老 at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康一番 | 編集

2001年06月03日

腰が痛い!

腰が痛い!
昼までは大したことなかったのだが、突然鈍痛が襲ってきました。
内臓疾患でもしているんじゃないかと思えるほど痛い。
休憩室で按摩イスにかかってみたけど、逆に腫れ上がってしまって、もう最悪状態です。
少し熱もあるみたいです。
ということで、今日はちょっと短いけど、これで終わることにします。
湿布でもして早く寝ます。
では、また
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