2022年05月30日

持病と予防

『これはポケットに入れておかないと、いつか落としそうな気がする』
 そう思った時は、決まってそれをどこかに落としている。だから落としそうな気がした時は、それをポケットに入れるようにと言い聞かせている。

 ところが、実際にそんな気がした時、ぼくは落とした過去を忘れてしまい、なぜか無意識に手にそれを持ってしまうのだ。そして、またそれをどこかに落としている。

 それを落としそうな気がする時は、きっと神や仏が教えてくれているのだ。あとで悔やまないためにも、そういう声にぼくはもっと真剣でなければならない。
posted by 新谷勝老 at 17:44 | 日記 | 編集


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