2022年06月20日

火薬の臭い

 夕方になると、どこからともなく火薬の臭いがしてくる。実際のところ何の臭いかわからないが、昔遊んだ2B弾だとか、ロケット花火の臭いによく似ている。
 とはいえこの辺に花火を作る工場はないし、炭鉱がない今は火薬を扱うような現場もない。
 そういえば近くに弾薬庫のようなものがあったらしいのだが、それも何十年も前の話だという。
 とにかく、最近は火薬のことを聞いたことはない。

 ということでそれは火薬の臭いではなく、火薬の臭いに似た何かということになるのだろうが、いったい何の臭いだろう。
 火薬という危険物よりも、正体不明の臭いのほうが、却って気味悪く、怖いです。
posted by 新谷勝老 at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Copyright(C) 2000-2022 しろげクラブ. All rights reserved.