2008年12月03日

廃れた街を歩いてきた

とりあえず今日、
廃れた街を歩いてきた。
これまでのぼくの歴史というか思い出が、
その場所その場所にいくつも転がっていて、
それが何とも愛おしいものに感じたのだった。
すべては過ぎ去った時間の中にあるのだが、
その時間は心をそこに遊ばせる自由を与えてくれた。
posted by 新谷勝老 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街風景 | 編集
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