2001年03月23日

禅味

この間書いた、山頭火の「ちんぽこもおそそも湧いてあふれる湯」という句だが、禅味があるなどと註釈がついていた。
この句のどこに禅味があるんだ!
この句は単に言葉の遊びじゃないか!
これを禅味がある、と解説した人の禅味とはどういうものなんだろうか?
どうも禅臭を禅味と勘違いしているように思えてならない。
この句に禅味をつけようとすれば、「ちんぽこもおそそもみんな湯のけむり」と変えなければならないだろう。
へたな言葉で飾ろうとせず、素直に句を味わえるような註釈をつけてもらいたいものだ。
posted by 新谷勝老 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまに人生を語る | 編集
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