休日の夕方、家の近くの川べりを歩いていた。
ぼくと同じように歩いている人も結構いた。
ところが、前を行く人、後ろから来る人、
すれ違う人、そのほとんどが、
犬の散歩、犬の散歩、犬の散歩だ。
さて、この辺は団地しかないのだが、
どこからやって来た人たちなんだろう。