2022年08月01日

駝鳥とかばっぷくとか

 学生の頃、詩の授業のたびに
「この言葉は何を意味するか」
「作者は何を言おうとしているのか」
 などといった謎解きをさせられていた。
 本人じゃないんだから、そんなことはわかりもしない。わかりもしないことを、本人じゃない人から採点されるんだから面白くも何ともなかった。
 社会を憂う詩だとか人生を語る詩だとかよりも、恋愛テーマの詩だとか未来に希望が持てる詩だとかを、多感な若い時代に鑑賞したかった。
 つまり駝鳥とかばっぷくとかは、どうでもよかったんだよ。
posted by 新谷勝老 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 編集


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