2022年05月05日

糖分は控え目に

地味糖だとか、利権眠酒糖だとか、
小梅糖だとか、狐狗狸眠酒糖だとか、
強酸糖だとか、三味線糖だとか、
糖分表示のない糖だとか、
我々の集合体の中にはいくつかの
糖分があるわけでありまして、
その糖分が微妙に絡み合って
この体を蝕み、この虚弱体質を
作っているのであります。
これから先、よほどのことがない限り
これら糖分がこの体を
離れるようなことはないと思われます。
ゆえにこの体質は改善されることなく、
徐々に弱体化していくことでしょう。
特に身に危険が迫った時には
防御に必要なJ体が機能しないため
様々なウイルスに冒されて、
悪くすれば死に至るでしょう。
posted by 新谷雅老 at 16:56 | ぶるうす | 編集

三十年以上前の愛読書

三十年以上前に愛読していた、とある
中国の古典を読み返している。あの頃は
訳を読むことでしか理解出来なかったが
今は読み下し文を読むだけで充分に
理解出来る。それが何ともうれしい。
しかしそれよりも大きな収穫がある。
あの頃は受け入れることが出来なった内容を
今では気持ちよく受け入れることが出来るのだ。
それに気づくことに大きな喜びを感じている。
それがわかる年になったのか。それとも
無意識のうちにそれを実践していたのか。
もしかしたら今、無意識の実践の成果を
確認させられているのかもしれない。しかし
まだ受け入れられないところが多くある。
よくよく我執に凝り固まっているのだろう。
posted by 新谷雅老 at 06:35 | ぶるうす | 編集


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