吹く風ねっと

一生は未来の記憶を散りばめた一本の道。人生は未来の記憶をひろいながら歩く旅。

2015年05月

きみと語り合えていたころ
その多くの言葉のどこかに
たった一つ『好き』という
小さな単語を加えていたら
ぼくの人生は大きく大きく
変わっていたことだろうな

朝になったら、昨日の夜は
何を食べていたのだろうか
どんな味だったのだろうか
事細かに思い出しましょう

昼になったら、今日の朝は
何を食べていたのだろうか
どんな味だったのだろうか
事細かに思い出しましょう

夜になったら、今日の昼は
何を食べていたのだろうか
どんな味だったのだろうか
事細かに思い出しましょう

じっくり思い出しましょう

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